Tim First Live in Osaka レポート:その4 

Tim First Live in Osaka レポート:その3 セットリストにつづくTimの First Live in Osaka レポートそろそろ終盤です。

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OSTを2曲聞いてうっとりとしていたら、画面には”パレヨ”のMVが流れ出し(韓国で、映画”恋空”のOSTに使われたみたいですね)、会場はざわめきます。youtubeで見たことがあったので、そろそろ友情出演のソン・ホヨンタイムかなと。MVのあと、再びパレヨのイントロが聞こえだし、ソン・ホヨン氏現わる。Timとデュエット曲を2曲歌ってくれました。"パレヨ”はハッピーな気分になれる曲で好きです。"願う”という意味だそうです。ホヨンさんは透明感のあるいい声しています。ホヨン氏の出現により会場内がきゃ~~で、Timもびっくりしていました。私もびっくりです。Timのコンサートなのにと思いましたが、事務所の先輩のホヨンがTimを応援してくれるということなので、それもまた良しと思うことにします。

MVなどでホヨン氏を見たことはありましたが、もちろん生は初めて。ニコニコしてて、明るく元気で、ステージを転がりまくって盛り上げるのも上手でした。私はG.O.D,はよく知らないですけど、凄い人気のグループだったんですよね(過去形にしたら怒られそうだが)。ホヨンさんと歌うTimはとても楽しそうでした。彼と歌ってからtimの硬さがとれて、リラックスが出来たような気がします。嬉しそうに歌うTimを見れば、私も嬉しい。だからそういう意味でホヨンさんにありがとう~~。

面白かったのは、ホヨン氏は日本語がかなり分かるらしく、通訳さんと二人で日本語の会話を始めたんですね。そうしてたら、主人公はTimなのに、会話に置いてけぼり・・・。”日本語わかりませ~ん”って笑いながらtimが日本で2回ぐらい言ってました。Timの日本語、すっごく可愛かったわ。私的にはTimには、MCは英語で話してもらいたいんですけどね。彼の話す英語を聞いてみたい。

でもやっぱり、私はTimがいい(笑)。”パレヨ”は、ホヨン氏のときは、上手いな~と思うけど、Timの声になった瞬間に心臓がぎゅっと締め付けられるもん。生ホヨン氏を見て5天王になったら困ると思ったけど、全然そんな心配はなかった・・・。Timとのデュエットの後は、ホヨンさんオンステージ。メッチャ盛り上がってました。私も一応盛り上がっておきました。だって、ホヨンさん一生懸命なんだもん。みんなの顔を見てくれて、割と近くまで来てくれて、目も合った気がする。Timを応援してくださいというメッセージを残して消えていきました。いい人です。ときめかなかったけど(笑)。

画面が暗くなって、ステージ右側にはソファーが並びます。4集のジャケットを意識したセッティングになりました。そして左側にはキーボード。わわわ、Walk on waterです。この歌、大好きなんです。Timはクリスチャンで、神様の歌も歌います。神様の愛を歌を通じて伝えたい、そんな思いがあるのではないかと思います。宗教とかそういうのを超えて、神様って絶対いると思うのですよね。そんな彼の思いが伝わる歌です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、walk on waterの意味は、水の上を歩く、不可能なことをやってのける、奇跡を起こすという意味で、新約聖書からの引用です。

その後は、Timが日本のファンへのプレゼントとして、日本の歌を弾き語り。楽譜と歌詞を一生懸命見ながら歌ってる姿がかわいい~~~~。ローマ字じゃなくてハングルで日本語を覚えてるんだろうなと思った。発音が、なんとなくハングル読んでるみたいなんだもん。たとえば、”は”のHの発音が弱いの。アルファベットでHAだったらちゃんと読むんじゃないかと思うんです。でも、하と書いてあるから、”あ”って感じで、Hの音が消えちゃうんだよね。ファンミで日本語を韓国人の先生にならってるから、余計むずかしくなるといってたもんね。英語のほうがやっぱり得意なのかな?

前回のファンミでは、まだ韓国でも歌っていない”足首を怪我して”を歌ってくれました。今回も、韓国でも歌っていない新曲(デジタルシングル)を初公開。なんて、私はラッキーなんだろう。

TimのDVDって出ていないからMVでみるかyoutubeで見るしかないんですよね。本当にもったいない。今回のコンサートってどこかのTVが撮ってたのかな。確かにカメラはあって、それが邪魔でTimはあまり私達側に来てくれなかった。KNTVあたりが撮影してたかもしれん。Timって韓国でもコンサートとかそんなに沢山はやってないみたいですよね?

セットリストは間違ってるかもしれないけど、私の記憶だと、最後は、サランハムニダ。声といい、切なく歌い上げる表現力といい、彼の声は gifted voiceとしか言いようがない。やっぱり、Timのサランハムニダが一番です。

アンコールはどうなるのかと思ったら、2曲とも英語歌。明るい赤白のチェックのシャツとグレーのセーターに衣装に着替えてきたよん。自分の歌じゃなかったから、意外でした。アンコールで最後にガンガン盛り上げるということも無く、アッサリ終わったのがtimっぽいというか。いい意味で、すれてないアーチストという気がします。普通、アンコールを想定して盛り上がるいい歌残しておくんだけど、有名なのはもう歌ってくれちゃってましたもんね。でも、これが本当のアンコールの姿なんだけどね。いつも、重くて切ないバラードを歌い上げる曲が多いけど、こういう軽くて可愛いノリがいい曲も似合います。英語を歌うと、明るい雰囲気になる。

とにかく、一生懸命さと、誠実な人柄が見えるコンサートでした。益々、ファンになりましたよ。Timは、日本では情報がほとんど入らないから、追いかけるのが難しいのです。アメリカから、韓国へやってきて簡単に歌手になんてなれないと思うけど、彼のハングリーに見えない品の良いハングリーさが好きです。とても魅力のある人だと思うし、もっと評価されてもいいのにな。歌が上手くて、こんなに素敵で、あんまり知られたくない気もするのです。私は今ぐらいの規模で、ファンと近く接してもらえる今って贅沢だなと思います。まさに夢の1時間半でした。

本当にもどかしい。Timのよさをを私の力では語りきれない。”素敵”という形容詞しか出てこないじゃん。写真で見るよりも、実物は、数十倍ハンサムです。

もうちょっとつづく→
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by the_big_blue | 2009-02-27 23:55 | Tim