韓国ドラマ:復活(オム・テウン主演)

b0021101_144018.jpgKBSから脚本賞、主演賞、新人賞などを受賞し、2005年韓国の代表作品だそうです。当時「復活パニック」という社会現象を巻き起こし話題となったとネットの記事で書いてありました。ま~、”バリでの出来事”も、放映後に社会現象が起きたそうですし、ドラマが終わるたびに似たような話を聞くので、私は適当に聞いておきます(笑)。

主演はオム・テウン。”シルミド”で印象的な俳優さんでした。実は、私1度この方、イベントで見ていました。懐かしいな、あの時が初めての東方神起ライブだったんですわ・・・・→初・東方神起ライブ、イ・ドンゴン等: 韓流EXPO~Face in Japan~

監督さんは”魔王”の監督されたそうで、これもこの後に見る予定です。こっちはもうちょっと楽しめるかな?(苦笑)?復讐の話だから暗いとは聞いていましたが、とことん暗かったです。24話と長く、途中、何度も挫折しそうになりました。ううう、誉められない。”復活”ファンの方はお読みにならぬよう・・・(苦笑)。

”犬とオオカミの時間”と比べる事が良いかどうかは分かりませんが、同じ復讐劇、同じ2役の話でも、こうも違うんだなと。個人的な嗜好の問題かもしれませんが、ケヌクシは一瞬も画面から目を離したくなかったのに、こっちはPCでブログを書きながら見てました。話がスローだから、ちょっと目を離してても問題がないんだもん。

オム・テウンは、演技上手いですね。4年ぐらい前の作品なのでまだ、若い。対照的な2役を上手く演じ分けていました。ファン向けと思われるサービスショットが数度。鼻が高くて、横顔の美しいこと。実のお姉さんは、お色気ムンムンのオム・ジョンファさんですね、テウン氏は工事はしてないですよね?。

でもね、ドラマは、救いがなくて、暗すぎて、辛かった。相手役の女優さんは、じとっとした目で相手を見つめて、控えめに見えてやることはかなりずうずうしいという、私の超嫌いなタイプだった。これだけで、ドラマ評価下げる私(爆)。それに、ドラマ進行に偶然が多すぎて、つっこみどころ満載。

・刑事が解決できなかった謎を、お嬢様新聞記者が解けるのか?
・なんでスクープしようとする記者に、警察がぺらぺらと情報を漏らすのか?
・なぜ、新入社員がベテランと肩を並べて会社の大プロジェクトに参加できるの?
・敵とも味方ともとも分からない人に、なぜみんな、秘密を漏らすか?
・なんで主人公とあのヨジャはいつもエレベーターホールで偶然出会うのか?

最初に、犯人が明かされています。犯人が分からないままに謎をどんどん解いていくのではなく、手の内を明かした状態で犯人を追い詰めていくと言うストーリー展開は斬新です。それが多くの人気を得た秘密かもしれません。でもね、悲しすぎて救いがない。ドラマは、楽しいとか、感動する部分がないとね。私には合いませんでした。5点満点で、★★
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by the_big_blue | 2009-03-30 23:57 | K-POP, drama, movie