小説: ミスティックリバー

今、ミスティックリバーを読んでいる。

この前のアカデミー賞で、”ミスティックリバー”がアカデミー主演男優と助演男優賞を受賞していたのは知っていたが、そのときは映画のことを全然知らなかったので興味がなかった。暗く辛そうな映画はわざわざ見たくない。

たまたま、本屋で見かけて巻末のコピーにひかれて読む気になった。
”少年時代を懐かしむすべての大人たちにささげる感動のミステリ”
これって陰惨な殺人事件の話じゃないの?

今は、まだ途中で、どんな展開になるのか思いもつきません。でも、ぐいぐい読めて、すごく面白いです。表紙にはショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンの写真が。
一体だれがどの役を演じているのか想像しながら読んでます。読み終わったら、映画みてみよっと。監督は、クリント・イーストウッドなんですよね。

予想では、
ショーン・ディヴァイン(刑事) → ティム・ロビンス
ジミー・マーカス(娘を殺された父親) → ケビン・ベーコン
デイヴ・ボイル(2人の幼馴染) → ショーン・ペン

しかし、主演はショーン・ペンのはず。デイブ・ボイルは原作だと主役っぽくはない。
うーーわからない。とにかく、この小説はなかなかよさそうです。
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by the_big_blue | 2004-11-27 21:46 | Entertainment