東方神起: ミロコン in 上海参加(その2)

ミロコン その2です。長くなりすぎたんですが、短くするパワーがないので、その3まで行きます。携帯の方、長くてめっちゃ読みずらいでしょ?半ばやけくそ書きなぐり覚書状態です。

東方神起: ミロコン in 上海参加(その1)の続きです。

足球場だけあってやっぱり広い!アリーナはブロックごとに柵で囲われて、入り口でチケットをチェックされます。我らは後方アリーナ、ジュンス寄り。着席したのは1時間半前。最低でも、1時間半前に着席しておいた方がいいです。座席はスタンディングを期待していましたが、折り畳み椅子で、座席番号は椅子の背に紙で貼ってありました。

競技場のステージ真正面のスタンドと、あとステージの両サイドのキワの席もお客を入れていませんでした。Chosun Onlineによれば4万人だそうです。実際の人数は不明だけど、とにかく満杯という印象でした。平和に観るならスタンド席。ステージ寄りのスタンド席が取れるならかなりお勧めだと思います。中国ペンに混ざってエキサイティングに応援したいならアリーナです。

着席直後です。席からみたステージはこんな感じ。まだ、この頃は平和です。
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今回のステージはこのようなセッティングです。
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開演まであと1時間半もあるのに、会場は既に盛り上がっています。そんなに盛り上がれるのは観客が若いせいもあるかななんて、弱気な考えがよぎった(苦笑)が、国民性ということにしておこう。観客は、中高生が殆どと思われます。中国の子は年齢が分からん。みんな幼く見えるが、実際幼いのかも。

待っている間も結構忙しい。どこからともなく、”ユチョンのママが来た~~!”、”ジュンスのママが来た~”
って言う情報が流れ、みんな椅子の上に立ち上がるのです。

また、開演までの間にかわるがわるファングループが、ペンライトを一斉につけたり、垂れ幕をたらしたり、
巨大な電飾を点灯したりのアピールタイム。その度に、会場がざわめき、一斉に立ち上がる。もう、立ったり座ったり忙しい~。隣の中学生ぐらいの小さい女の子が、何度も私の腕を持って立つのを手伝ってくれたわ。そこまで年じゃないんだけどね・・・(苦笑)。優しい気持が嬉しかったよ。電飾大合戦はかなり見ものでした。

これはジュンスペン。垂れ幕やファンのグッズの数からして、中国では、ジュンスとジェジュンの人気が凄いと見た。ふふふ、私もジェスペンでござる!中国カシちゃんに聞いたところでは、カップルでは、やっぱりユンジェが大人気だそうです。コンサート中、ユンジェが絡むところは、絶叫は大絶叫になってましたよ。
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これも、シアペンさんが目立ってます。カラフルで綺麗。
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チャンミンペンの電飾。一語で目立ちますね。日本ではファンによる垂れ幕や、巨大な電飾が禁止されていますから、こういうのは海外コンならではの楽しみですね。だんだん、書いているうちに記憶がよみがえってきましたよ(笑)。
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ユチョン、ユノ系の電飾もあります。
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この、ファン電飾大合戦と並行して、中国(上海?)ならではの動きがあったんですね~。のんびり座ってたのは最初だけでした。まずは、着席状態で前に詰めろと後ろからつつかれます。この地道なプレッシャーは活動は開演してからもずっと続きます(笑)。中国公演(特に上海)は ”とにかく凄い”と聞いてたんで、結構覚悟はしてました。だから、ショックは無かったです。でも、知らないで行った方はショックだと思います。前に詰めろと言われたときは逆に、”おおお、ついにキタァァァ!”と楽しくなってきましたよ。

さらにもっと詰めろとプレッシャーがかかり、もう膝が前の座席にくっつくギリギリまでずりずり前進。それで終わる中国じゃなかった。その次は、椅子の上に立てと促され、前は足が挟まっていた隙間を詰めていきます。
私なんて後ろの子に”JUMP"と言われ、飛んでいる間に足で椅子を前にずらすからというアクロバット的提案までされちゃいました。最終的には、椅子を隙間無く並べた状態にして、全員が立つという状態でコンサートを見てました。ステージ見えねぇ(苦笑)。これはベストコンディションで挑まないと、かなり辛いと思います。

ここまでやるのねと怒ったり呆れるというより、そのバイタリティ、積極性に感嘆致しました。アリーナ前方はどうだったかは知りませんが、少なくとも私の周りはこうでした。良かったらご参考にしてね。

1.体調管理しっかりと。体力が全てです。
2.水分、食べ物を控えめにして途中でトイレに行かなくても良いように準備しましょう。
3.早めに入場しないと自分の座席にたどり着けません。
4.トイレに行きたくなっても、出るに出られません。出たら、元には戻れません。

そして、コンサートが始まると、今度はじわじわと空席に移動開始です。私達も”When you are in Shanghai, do as Shanghaieses do"っつうことで、みんなにならって移動。ま、そんなことわざはないけど、3列は前には進みましたね(笑)。これで当初の位置より大分ステージに近くなりました。なかなかサバイバルでしたが面白かったな~~。一度は、私が立っていた椅子が壊れて、いきなり地面が無くなって焦りましたよ。二つの椅子に足を掛けてたので大丈夫でしたが、共倒れしたら大惨事ですよね。

全員立って、巨大なライト棒振るし、タオル掲げるし、写真バシバシで、殆ど見えないステージに向かって、朝のラッシュアワーの混雑状態で、皆さん大絶叫するのですよ。さらに凄いのはね、韓国語の歌をずっと一緒に歌ってるのだ。日本のコンサートでは、きゃ~~!はあっても全部一緒に歌い続けることはないよね?私、韓国語の歌詞なんて殆ど覚えられないし、日本語の歌も怪しいもん。トンのほうも日本語歌詞を忘れてるみたいで、歌詞の部分が減ってた気がします(気のせいだったらごめん)。一度誰も歌わない部分があって、チャンミンがすかさずフォローしてた。さすがだ、天才チャンミン。

背の低い子は上手く隙間を見つけるか、ジャンプしないと見えないはず。そういう子は、前とか隣の人の肩に手を掛けて、折りたたみ椅子の背もたれに足をかけて見るの。私の肩には誰かしらの手がかかってた気がします。普通なら嫌だと思うけど、もうう細かいことはどうでもいい感じになってきた。トン見るので忙しいし。立ち上がる子達も度を越せば、すぐ後ろのうら若きおばさん達に”座れ~~”って怒られちゃうサバイバル合戦なのだ。みんな、たくましいのだ。

コンサートの間はこんな感じ~~。この写真はまだすき間に余裕がある頃ですね(笑)。
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彼女らはたとえ彼らの姿は見えずとも、これだけ大好きなんだよ~と応援している姿をトンに見せようしている気がしました。トンもペンにパフォーマンスを見せ、カシちゃんもパフォーマンスでお返しって言うか。呼応するというより、反響しあう一体感つうのかな、日本のコンサートは違った醍醐味でした。

その3へつづく・・・
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by the_big_blue | 2009-10-14 22:57 | TVXQ!