洋画: トワイライト

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見たいDVDがたまりにたまっております。これから一気に片付けます。最近、韓国に浸かりすぎて、ヤバいなと思って。たまには、西洋世界にも触れなくては・・・・。

観たのは、”Twilight”。続編も出来て、人気のドラキュラ映画だそうです。Yahoo!映画で情報をゲットしてみた。

解説: ステファニー・メイヤーの世界的ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。人間の女子高生ベラと美しきバンパイア、エドワードの禁断の恋の物語が展開する。監督は『ロード・オブ・ドッグタウン』のキャサリン・ハードウィック。主人公ベラを『イントゥ・ザ・ワイルド』のクリステン・スチュワート、エドワードを『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のロバート・パティンソンが演じる。全米で公開されるやいなや大ヒットを記録し、シリーズ第2作の製作も決定した話題の作品だ。

簡単なあらすじは、上にもあるけど、アリゾナから寒い都市に転校してきたちょっと変わり者の可愛い子が、ツンデレの美形に出会って、ドラキュラと知りつつも惹かれていく話。ネイティブアメリカンとドラキュラの都市伝説の残る田舎町(田舎で都市伝説ってのも変だが)の設定。

主役の女の子は、特徴はないけど、可愛い。主役のドラキュラ君ですが、あれはいったいなんなんだ??
白塗りで気持ち悪いぞ。西洋人だけど、顔が濃いのにぼやけてる。ハリポタのゴブレットは見たけど、記憶にない。

そして、笑うと怖いぞ。眉毛が太すぎるぞ。最近変だわ。西洋人の白塗りが気持ち悪くて、どうして韓国人の白塗りが美しく見える?多分、私が変なのよね?でも、普通の人がみたも、白塗りのドラキュラ、美しくみえるかなぁ?顔がね、若干石原都知事の長男だし、鼻が低いんですよ(でも、自前)。普段私が見てるのは、人工の鼻が多いし、西洋人の鼻の方がが低いわけないよね?すんません、映画の話じゃなくて、顔の話ばかり。

映画、微妙・・・。検索しながら観賞していたのですが、この主役の兄ちゃん、ロバート・パティソンというエゲレス人でした。そっか、あの濃くて、中心の定まらない顔はイギリス人だったからなのか。急に理解と高感度アップだ。(わりかしイギリスひいき)

これなら、Gerard Butlerのドラキュラ映画、”ドラキュラ 2000"のほうが美しいぞ。(これも理解できない人多いと思われるが)でも、ただ、こちらは君を全力で守るとかいう王子様とはちょっと違って、血を吸われたくなるセクシーなドラキュラです。今じゃ、人がいいオヤジになっていますが、若いころはハンサムだったのよ。これもエゲレス人つうか、スコットランド人。

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幻想的な少女漫画風映画。雰囲気はある。背の高いハンサムな男の子と、背の低い可愛い女の子。君を全身で守ると、歌詞のようなクサいセリフを吐き、彼女の為に血は吸わないベジタリアンなくドラキュラ・・・・。とても紳士で、ロマンチックで、きゃ~~~~!

でも、でかい元少女には全く感情移入が出来なかったぞ(笑)。でも、最後は、石原長男ドラキュラはちょっとラブリーに見えました。でも、それなりにシンデレラ気分が味わえるかな。5点満点で、★1/2。

PS:チャンミンが演じたら、★が増える気がする。
(映画観終わったときに、もうブログが完成しているという、手抜き観賞会です)
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by the_big_blue | 2010-02-13 13:01 | Entertainment