韓国映画: キッチン ~3人のレシピ~

今日の映画、3本目です。有効に休みを使え!!という声が聞こえる・・・。
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つい先週、兵役に行ってしまったチュ・ジフン主演の映画です。そういば、”アンティーク”を劇場に見に行って、すでに韓国で”キッチン”を見た友人がお勧めだから見に行こうと話していたら、翌日にあの事件が発覚してしまったんですよね。

また手抜きして、Yahoo!映画より映画紹介をお借りします: 幸せな結婚生活を送る若い妻が、ふとしたことから関係を持ってしまった別の男を交えて三角関係を繰り広げるキュートなラブ・ロマンス。『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』のチュ・ジフンが主演を務め、純粋な妻を『最強☆彼女』のシン・ミナ、そして優しい夫を『女は男の未来だ』のキム・テウが演じる。男女の繊細(せんさい)な心の動きを好演した3人の演技と、ロマンチックで切ないストーリーに胸を締め付けられる。

簡単に言うと、証券マンをやっていた旦那さんが脱サラして、フランス料理店を開くんです。で、師匠としてフランスから23歳の料理人を招いて同居させるんですね。それがチュ・ジフンで、妻が偶然関係を持ってしまった相手だったわけです。知らない人と関係を持ったことは旦那さんはしっているのですが、その相手が料理の師匠とは最初は知らない旦那、その三角関係を描いています。

また、時間節約のため、見ながらブログ書いてます(笑)。シン・ミナちゃんは、チャーミングですね。相武紗季に顔似ています。でも、たまに香取信吾にも見える(笑)。”魔王”と”天国の階段”しか見たことないんですが、のびのびとした感じがいいです。媚びないところが、二人の男性に魅力的に映るのでしょうか。良くも悪くも癖がない。旦那さん役の人は、知らない人ですけど、空気みたいで、逆に癖がいことでシン・ミナとジフニをうまくつなぐ役を担っていたと思います。野球ばっかりやってるのが理解できないけど(笑)。チュ・ジフンは、今回の役はとても自然で、いいですね。今までは、冷たい感じがして苦手だったのですが、今回は自然な姿がとても爽やかでいいです。

なんだか面白い話&切ない話ですね。考えようによっては、おおらかすぎる妻に翻弄される二人の男ともいえないこともないけど。すごい設定だけど、軽く、楽しい感じですごいことが起きちゃうのが面白い。とても自然に淡々と過ぎていくのが心地よい。心を揺さぶる映画じゃないけど、爽やかに吹くつむじ風って感じかな。

これもあり得ない話なんだけど、白塗りのドラキュラより、亡くなってから手紙を届ける優しい旦那さんより高い点数をつけるのはちょっと気が引けるから、あまり高い点は付けないでおきます。でも、いい映画だったよ。
5点満点で★★1/2。
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by the_big_blue | 2010-02-13 18:15 | K-POP, drama, movie