韓国映画: Go Go 70's (チョン・スンウ、シン・ミナ)

今日の映画4本目です。そろそろ疲れてきました。
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キッチンに続き、再びシン・ミナちゃん登場の映画 ”Go Go 70's”です。相手役は、ミュージカル俳優としても有名な、チョン・スンウさん。Amazonの映画紹介をお借りしてきました(すんません、手抜きで)。

内容紹介(一部省略):チョ・スンウ「タチャ イカサマ師」×シン・ミナ「魔王」の豪華ラインナップ、ノンストップ青春ムービー!熱く生きるロッケンローラーを演じるチョ・スンウをお楽しみください。共演は「魔王」「甘い人生」「最強☆彼女」で活躍のシン・ミナ!彼女の激しくセクシーなダンサーぶりも必見!1970年代韓国では“夜間通行禁止令”があり、抑圧された若者たちの熱く激しい生き様を描いた青春ムービー。伝説のバンド“デビルズ”は、夜間通行禁止令の取り締まりが厳しさを増しライブも思うように出来ないような状況で、ロック魂全開でシークレットライブを敢行!警察隊が放つ催涙弾の飛び交う中・・・涙を流し、声を枯らしそれでも歌い続ける!

これは、バックグラウンドを知って観るべき映画かもしれません。韓国は、ほんの30年位前までは戒厳令があったんですよね・・・。長髪禁止とか、ミニスカート禁止とか、窮屈な時代だったんですよね。スンウさんは、さすが歌が上手いですが、彼の魅力はあまり出ていなかった気がします。後半30分、私が飽きたころ、彼のカリスマ性が出てきました。そして、シン・ミナちゃんは、垢ぬけない子から一気にセクシーなダンサーに変身するあたりはびっくりですが、彼女でなくても良かったかな。

当時の文化を知るという意味で興味深い映画ではありましたが、2時間はちょっと長かった。5点満点で★★。
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by the_big_blue | 2010-02-13 23:15 | K-POP, drama, movie