キム・ジョングクさんの歌だったんだ! One Man

不朽の名曲でイェソンが歌うのを見て、どこかで聞いたことがあると思っていたのです。これ、キム・ジョングクさんの歌だったんですね。見かけはとても男らしいのに、声がとっても繊細なジョングクさん。1枚だけCD持ってますが、コピーガードかかっててパソコンで上手く再生できず、結局一度も聞いてないのだ。この歌は2集に入っているようです。



不朽の名曲でのイェソンバージョン。全然雰囲気が、ジョングクさんとは違いますね。イェソンワールド全開。



今日は、不朽の名曲のep2を通しで初めてみたのです。見ながら同時にネットで検索していろんなことが分りました。涙ぐんでいたイェソンのインタビューの理由も分かりました。練習生時代に、いつデビューできるかも分からず、このままでは何もできずに終わってしまうと思い、入隊まで考えていて会社とも話をしてたらしいです。たまたま地元の(天安)コンサートに同時期に練習していて先にでデビューした東方神起のコンサートがあり、前で見ていたそうです。弟さんから電話が来て、ふりかえったら、なんとご両親と弟さんが来ていて、悲しそうにしていたイェソンの姿を見てご両親が涙を流していたそうです。これだけ犠牲を払ってくれているご両親の為に、歌をもっとがんばらなくてはとイェソンが決心を固めたというお話だったようです。

最終回の審査員のおじさん達(一人は、兄さん)は誰なのだろうと思ってたんです。ロン毛のおばあちゃんと言われている人は、"ハイキック”にもゲスト出演していたし、よく見るから知ってたんですが、"復活”という伝説的なバンドの方たちだったのですね。ブーファル、ブーファルって言ってたけど、てっきり"不滅”を韓国語でそう発音するのだと思っていました。情けないね、こんだけハマってて韓国語レベルがこれだもん。ロン毛のギターの方がリーダーさんだそうです。ep3で歌手達が選曲したのは、このバンドの歌だったんですね。もう、言葉の壁でとっても大切なこと理解しないまま見ていたんですね。とっても情けない。
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by the_big_blue | 2011-06-23 00:24 | Super Junior