ガスフード掃除で 石けん、重曹&ビネガーが大活躍

今日もほとんど掃除で終わっちゃいました。

明日やる予定だった、レンジフードの掃除まで着手。
ガスレンジの上の部分は取り外しが出来ないし、高いところにあるのでどうしようかと思っていました。試しに、ペーパータオルを敷いて、上から重曹を溶かした水をスプレー。これで前面を覆ってしばらく放置してみた。そうしたら、油膜のべたべたがうれしいぐらいにツルツルになった。ペーパータオルでふき取ったと、水ぶきをする。いやはや、これはうれしい。

重曹はバスボム作りや、お風呂に入れたり、歯磨き作ったり(歯にしみるので一度で挫折)、掃除・洗濯にと一年ほど前から使っていたのですが、ひどい油汚れに使ったのは初めて。こんなに簡単に落ちるとは思わなかった。重曹は、ネットで安いもの(食用グレード、旭硝子のものと同じ)を2キロも買っちまったので、惜しみなく使えます。(ゴールデンレトリバーを飼っている友達は、ドライシャンプーにいいとしごく気に入って5キロも買ってましたが・・・)

調子に乗って、ガスレンジのすぐ上にある取り外しの出来るカバー(これは、しっかり目の油膜が付いています)に挑戦。シンクに置いて、ペーパータオルをしいて、重曹水をスプレー。しかし、そんなに甘くなかった。これでは全然油膜が取れない。
いろいろ重曹を使った掃除の記事とかを読んではいましたが、いざとなるとどうやってやっていたのか全然思い出せない。仕方ないので、ペーパータオルをはずし、粉末の重曹を振り掛ける。その上からお酢をかけます。このお酢は石けんシャンプーをするときのヘアリンス用に作っておいたカモミールを漬け込んだビネガーなのですが、忘れてて一ヶ月ぐらい漬け込んでいたため、真っ黒になっちゃったので、掃除用に放出しちゃいます。シュワシュワと泡が立って面白い。重曹&ビネガーはシンクのパイプ掃除に使う手です。

どうよどうよ???今度は、効いたようです。、こすると汚れが、大きな消しゴムのカスのように固まっていきます。大きいカバーなので、何度か繰り返し、裏側も同様にして油膜を取りました。その後、水で洗い流します。なんとなくヌルヌルが気になったので、お風呂から普通の石けんを持ってきて塗り付けて洗います。そうしたら、さっぱりきれいに洗いあがりました。
もしかしたら、最初に重曹とかお酢を使わずに、石けんで掃除を始めればよかったのかもしれません。

いやはや、重曹&ビネガーも活躍したけど、最後の石けんには感動。べたべたしていた手も石けんで洗えばすっきり。でも油をとり過ぎない。
石けんって、掃除、食器洗い、洗濯、入浴、洗顔、洗髪なんにでも使えるオールマイティーなヤツ。環境にも優しいし、皮膚にも優しい。化学薬品の強い洗剤を使ったら、自分の家はきれいになるけど、廃液が環境を汚してしまうもんね。
ローインパクトなお掃除、これからも心がけたいです。

でもね、一番のローインパクトなお掃除は、掃除しないことかな?(爆)
ふぉふぉふぉ ( ̄ー ̄)
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by the_big_blue | 2005-01-01 23:56 | hand-made, cooking