SMTOWN 最終日の箇条書きレポもどき

SMTOWN 3days、無事に終わりました。地元ということもあって、3日とも参加させていただきました。台風で開催が危ぶまれましたが、開催できて良かったです。

韓国では15万人動員ということで大きなニュースになっているようです。SMにとっても、東京ドームで3日間開催というのは(トンの2日間の実績はあるが)初めてなので大きなキャリアになったと思います。

さて、私に残されたのはふくらはぎの筋肉痛、ハスキーボイス、楽しかった思い出と軽くなったお財布。チケットが高いのに、なぜ同じものを3回も見るのと真顔で姪に聞かれました。あはは、おっしゃるとおりです。

廃人感はなく、早く帰って、沢山上がってるfacebookの動画と、また入ってるメンバーのツィを早く翻訳機にかけたいという気持ちでうずうずです。SJに会えたのは勿論嬉しいけど、実感として一番心に残っているのが元気な東方神起の姿かな。SMTOWNの後は、SJのこと忘れがちです。トンのインパクトが大きすぎるんです。ユノとチャンミンという組合せ、最初はどうなっちゃうんだろうかと正直思いましたが、すばらしいですよ~~~!!(すみません、日頃はイェソンのことしか考えてないくせに、トンペンさんに怒られますね。怒られてもどうしようもないけどね(笑)。)


最終日は、初めてのバルコニー席。1日目大豆、2日目小豆、3日目小ぶりの小豆でしたけど、最前列だったので、駅に置いてあるような固いプラスチックの椅子から解放されて、ラグジュリアスなクッション入りの良い椅子で、まるでテレビを見ているかのような寛ろいだ環境で見ておりました。前に誰もいないので、転落しないか、ライトを落としたら惨劇が起きるだろうなとそんな心配してました。事情により叫ばない予定でしたが、終わってみれは三日間で一番叫んでたかも。

最終日は基本的にはそんなに変わらないけど、また箇条書きします。セットリストが手に入ればその順番に説明できるんですが、私そういうの全然憶えられないんです。3回見たくせに、順番とか未だにあやふやですもん。

   ☆     ☆     ☆

最終日は4時間半はやってましたね。始まりが早いから暫く外が明るかった。アンコールは無し。撮影が入っていて、最終日ということもあり、いつもながら最終日が一番ハイレベルで、緊張感があり、歓声も最大でした。

前座は2日目と内容も、トークも同じ(笑)。

ブリンが最初に3塁から出てくるのですが、カートで来てから歌うまでに少し時間あったので、バックしたりその辺を一人で運転して遊んでました。やんちゃ坊主ぶりを発揮していましたね。

Sorry Sorry Answerは、最初の2日間は3人とも動く台(なんて呼ぶんだ?)に乗って出てきたけど、最終日は、リョウクとキュヒョンはセンターステージの奈落から出てきた。イェソンの声の出はあまりよくなかった気がします。

3日間イェソンは横分け撫でつけストレート。初日のビジュアルが一番良かった。だんだん、顔が疲れて行きました。リョウクは、1日目ぱっつん前髪、2,3日目はくるくる前髪。キュヒョンは同じ。ちょっともさっとした頭。ずっとお疲れな感じ。SJの時は、イェソンとKRY見るのに必死で、他がほとんど記憶ございません。でも、ウニョがハンサムになったと思いました。

SJの挨拶は、最終日に向けて改良されています。こういう現金なところも好き。
ソンミンがミスターシンプル日本語でると案内。最終日は日本語がんばってしゃべってたよ~~~。その調子で行っておくれ!
ウニョが紹介したのは、大阪 京セラドームでのSS4。12/10と11の土日。全く知らなかったのでびっくり。今まで関東ばかりだったから、良かったですね。でも、ドームは埋まるんでしょうか?
来ていないシウォンとヒチョルの代わりに、トゥギが二人分名乗って他己紹介。
イェソンは、お約束の”お元気ですか~”と、”帰ったたら電話して”。前日、全然受けなかったのに(これの始まりは、プレミアム上映会ですね・・・。)こりずに言って、再び5万人を凍らせていました。そんなマイペースなイェソンが私は好きです。

トンが空から現れる場所ですが、ユノはまた場所変えました。三日めは三塁でした。

通訳がまた棒読みになってた。

トン人気はダントツ。SJが羨ましがるレベルを超えていると思います。それだけの歓声を受けるだけの事をやってきたし、犠牲も払ったと思う。座席は赤いBigeastタオルでいっぱい。上から見るととても綺麗でしたよ。タオル持ってくればよかったと後悔。

トンは始まって2時間半ぐらいしてから頃登場。ライサンのイントロが流れると盛り上がりのピークを迎えます。期待したけど、Mirotic は東方神起だけでした。あ~あ、残念です。

私は3日間あのハイヒールで踊り、汗をかいても髪の毛さらさらのソシは凄いなと。ソシ、かわいくてファンにになりました。

Super Juniorは、やっぱりヒチョルとシウォンの不在は大きかった。二人ともSuper Juniorの顔的存在だから、なんとなく舞台が締まらない。

やはり私が一番感動した歌は、”千の風になって”。最終回も若干怪しい部分あったけど素晴らしかったです。Onewとリョウクの声は、他にない独特の声ですよね。二人が並ぶだけでも幸せなのにそれにイェソン追加だなんて…。イェソンはカメラがアップになると、すぐ顔をアップ用に変えるのが見え見えなので面白い。今回、イェソンはどの歌も抑え気味に歌っていた気がしました。最終回の千の風は、大分感情がこもってて良かった。著作権の問題からWOWWOWではカットでしょうか?

3日目のトンのトーク、一番長かった。チャンミン絶好調。ユノが口挟めない感じ。チャンミンのドSトーク最高!日本人より空気読んだ日本語のトークが出来る。9月はどんな月ですか?とファンにといかけ、みなさんいろいろあるでしょうが、東方神起はニューアルバムがリリースされます。こんなことは言いたくないけといいつつ、”CDで聞いて戴きたい”って。買えとは言わないの。懐かしいな、そんなトーク。前にも聞いたよね…。でも、今回そういう場面に遭遇しても、寂しいと感じませんでした。二人で全然大丈夫だと確信しました。a-nationは行ってないから分からないのですが、評判を聞いて正直不安に思ってた部分もあったのですが、SMTOWNの彼らを見て、安心しました。チャンミン、ごめんなさい。AかBで迷う以前に、買うべきかどうかを迷った自分が恥ずかしいです。

サマドリ、Somedoby to loveは観客も一緒に歌って超楽しかった。タオル振り回したかったけど、SMTOWNのタオルは売り切れで買えなかったから振るものが無かった(言い訳)。日本語だと一緒に歌える魅力がありますよね。(でもSJは韓国語でいい!)私の最初のトンとの出会いはサマドリのタッチ会でした。だから、その歌聴くと、フラッシュバックする。トンの楽しかった過去のコンサートの思い出等がよみがえって超盛り上がった。SJを応援すると人目が気になるのに、なぜかトンはそんなのどうでも良くなる力がある。

二人のライサンを、Music Bankのスペシャルで見たとき、正直、二人では寂しくて、居ない隙間を見て、居ない声を探してた。だけど、SMTOWNの3日を通じて感じたのは、もう二人の東方神起を作り出したなということ。私の中では3人の姿も声も聞こえなくなっちゃった。2人だと体力的にキツいと思いますが、単独ツアーも決まったし頑張って欲しいです。

アンコールでHenryがアンバーを背負ってた。兄ちゃんたちにも、女の子達にもアンバー大人気。私もf(x)ではアンバーがいいなぁ。ソシならソヒョンがいい。

箇条書きは以上です!
多分、いろんな感想をお持ちの方いらっしゃると思いますが、私は、とっても楽しい3日間でした。
12月にSS4@京セラドーム、来年にトンの単独コンと新たなニンジンが2本ぶら下がりました。なんとか頑張っていきたいと思います。最後に気のきいた言葉で締めたいけど、おもいつかん。

SMTOWN最高。SMP最高。
SM familyのみなさん、素敵な時間をありがとうございました。
SMなスケジュールが続くと思いますが、くれぐれに健康に気をつけて頑張ってほしいです。
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by the_big_blue | 2011-09-05 23:02 | Super Junior