イェソンお勧め映画 No. 9、Gangs of New York みました。

Sleepless nights そして お勧め映画No.9でイェソンのお勧め映画"Gangs of New York”のことを書きましたが。

イェソン馬鹿なんで、リストに挙がった映画を見られる限り見ようとたくらんでます。映画の趣味は、あまり合わない予感がビンビンしてますが、そんなの関係ない!!とりあえず、”ハローゴースト”では意見が一致したから、ゼロではないもんね。

邦題は”ギャング・オブ・ニューヨーク”。主演は、レオ様に、キャメロン・ディアス、そしてダニエル・ディ・ルイス。監督は、マーティンスコセッシ監督。

場所はニューヨーク。アイルランドから大量の移民が押し寄せ、人出あふれかえっている。元からいた原住民(と呼ぶが、所詮は移民なんだけど)と新規移民との争いが絶えない。いくつかの組織が抗争を繰り広げており、ファイブポイントというエリアを仕切っていたビリー(ダニエル・ディ・ルイス)と、幼少時に抗争でビリーに父親を殺されたアムステルダム(レオ様)のお話。

出身地、そして宗教(プロテスタント or カトリック)、金(裕福層と貧困層)が争いの元となる。私がクリスチャンでもなく、アメリカ人でもなく、アイルランド人でもなく、レオ様ファンでもなく、New Yorkは行ったこともないため、完全に感情移入する余地がなかった。本当にこんな時代があったかどうかさえ知らないので、フィクションじゃないの~~?なんて思ってるから余計リアルさを感じられなくて…。

レオ様は復習に燃える神父の息子なんだけど、素晴らしい父親の息子というには、ちょっとカリスマが無く、陰りのある美少年というには汚れすぎていて、彼自身の魅力が引き出されていなかった。別の俳優でもかまわないんじゃないかなと感じた位。やっぱり、レオ様は綺麗なほうが似合うんでないのかな?だけど、そういうイメージを破りたいんだろうね。キャメロン・ディアスは好きな女優さんなのだけど、華やか過ぎて、ああいう役は似合わない。

確かに、ダニエル・ディ・ルイスはぶっ飛んでたのは確か。この人は、情けなくて弱弱しい役から、こんなキレた役まで演じる凄い俳優さんだと思います。出だしに、リーアム・ニーソンさんが出てきたのは嬉しかったです。

結局いろいろ書いたけど、何を語りたかったかは、分からなかった。映画を褒めたいのに、褒められない。(次は、ジョンQですが、これも期待しないでね。)
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by the_big_blue | 2011-09-19 20:36 | Super Junior