イェソンお勧め映画 No. 10、 ジョン Qを見ました

やっぱり、映画の趣味が合わないようです(号泣)+ウマチュMCで書いた、デンゼル・ワシントンの"ジョン Q"を見ました。

見始めてしばらくして、気づいた…。
この映画、見てる(笑)。だけど、覚えているのは、ところどころで、結末は覚えてなかったし。

子供が野球をしているときに突然倒れた。心臓移植をしないとならないぐらいの重病だと診断されたが、両親は不況で仕事をカットされ、家賃さえも払えない状態。かけていたはずの保険は、勝手に内容を帰られて、何千万という手術費用が捻出できない。金の患者を無理やり退院させようとする病院に、父、ジョンQは息子になんとしても手術を受けさせるために、病院に立てこもる。

こういうのは難しい。心が痛い。
自分の子供をなんとしても助けたい親心は分かる。
そして、病院が病人を助けるべき場所だというのも分かるl
だけど、何万ドルもかかる手術を、全員にすることができるのか?
自分の子供を助けたいからと、病院で人質をとることは許されるのか?

虫も殺さない優しい父親がとった捨て身の行動。見ながらそんなジョンの姿が切なくなるが、倫理的に許されないとも思う。一度認めたら、必ず同じ行動をする人が出てくる。だけど、そんな行動に駆り立てたのは保険会社の金持ちだけを優先するやり方だったという社会的な問題もある。。。と解決策のないぐるぐる状態。

見ていてどちらにも加担できなくて…。
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by the_big_blue | 2011-09-19 15:00 | Super Junior