「SUNG SI KYUNG 2012 CONCERT IN JAPAN〜チョウム(はじまり)〜」行ってきました

7月のコンサート以来の7カ月ぶりソン・シギョンさんのコンサートです。昨日もコンサートがあり、今日が2日目&最終日でした。前回のレポはこちら⇒ソン・シギョン 2011 CONCERT in JAPAN SPECIAL~はじまりのうた~

前回は、なんせ初めてのシギョたんだった上に、パシフィコ横浜の前から3列目の真ん中で完全に舞い上がってましたが、今回は、2階席。逆に、落ち着いて充分にあの声を堪能してきました。大満足です。

東京フォーラムC(初めて入った)のコンサートは、アットホームでとても一体感のあるコンサートでした。天井がとても高く、3階席まであり、音響もよかった気がします。会場について調べました。フォーラムのCは、約1500席。ううう、いいサイズです。3階はわかりませんが、2階は満席でした。

東京フォーラム公式サイトより: 音楽ホールの理想の形を追求した「ホールC」。客席は3層構造で座席数1,502。最後列から舞台までの距離が約35mで、観客と演奏者の一体感が生まれるつくりです。 コンサートホールシェーパーと呼ばれる特殊な音響反射板や、ホール内の残響時間を調整できる残響可変装置など最新の音響設備をもち、開催する内容に最も適した音場を創造。本格的なクラシックコンサートからミュージカル、国際会議まで幅広い用途に応えます。 ホール内はシックな色合いでまとめ、壁面にはバイオリンをイメージした花梨材をふんだんに使いました。2階には休憩時間にくつろいでいただけるカフェカウンターも設けています。

どうりで、シギョンさんの声がとても伸びて、素晴らしい声がさらに素晴らしく聞こえたわけだ!シギョンさんはなんたって声だから2階でも全然問題ないと思ってましたが(失礼ながら)、3週間で7キロのダイエットをされたそうで、7月のときとよりぐっとスリムになり、胸板も厚く、背が高いのでとても舞台映えして、すらりと脚が長く、かっこ良かったです。手も大きくて、すごく素敵でした(手の大きな人が好きです)。なんだかんだと、双眼鏡持って行ってよかったと心から思いました。

空から降ってきた、シギョンさんの❤!
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コンサートのタイトルのように、また初めの時のようなきもちにもどってがんばりたいと言ってました。ちょうど、日本での活動が軌道に乗りかけた頃、兵役に行くことになり、音楽活動が中断され本人もすごく残念だったようです。でもこれからも、歌を歌って、ファンの人に聞いてもらえたらいいと思うといった事を話していました。私はまだファンいうにはおこがましいレベルですが、日本人の私がそんなに美味しいかと思う位、すごく日本の食べ物を愛してくれて、日本語の深い所まで理解してくれているシギョンさんはとても可愛くて、素敵だと思います。ある意味、彼の日本語には尊敬の念まで感じます。

とか書いておいて、衣装の話ですけど(笑)、最初は、長い黒いジャケットと黒いパンツ、次に茶色のスーツ。これがとても素敵でした。その次に黒の上下スーツ、そして、革ジャンとピタッとした黒いパンツでこのときにはじけまくる歌を歌いました。そのあと上着を黒いジャケットに変えてきました。記憶が直ぐなくなるので、覚えてる順に書きなぐってます。ご理解ください。

セットリスト全く覚えてません。いや、一曲目は"チョウム”でした。7集のアルバムから沢山歌いました。日本の歌は、”はなみずき”と”リンダリンダ”。はなみずきはとても難しかったと言ってました。シギョンさんは、日本語の歌詞が分かるからこそさらに難しさが増すのかもしれません。

通訳のユさんとのトークは相変わらず面白く、ついコンサートということを忘れて、ずっと二人の会話を聞いていたいという気持ちにさえなりました。

シギョンさんがダイエットしてる間もおかまいなしにピザをバクpバク食べているらしい、かなりぽっちゃりしたマネージャーさんも初めて出てきました。シギョンさんに心配されてましたね。数人分食べちゃうみたいです。

シギョンさんは前半一人で日本語で話したのですが、彼の日本語は素晴らしいです。今韓国のアーチストで日本語が上手な人は沢山いますが、シギョンさんの日本語は、とても綺麗なのです。発音もきれいなのですが、言葉がとにかく綺麗。そして単語の選択に知性を感じます。言葉を重んじるシギョンさんならではだと思います。

途中から、疲れちゃってユさんの御助けかりていましたが、インテリ度の高い日本語は、シギョンさんにぴったりで、甘い歌声とともに聞き惚れます。

そのくせ、途中のビデオはなんだかとっても暗かったり、おかしかったり、情けないシギョンさんが見られて、そのギャップがまたラブリーでした。

初日は、久しぶりの日本のコンサートでかなり緊張していたそうで、最後にお腹が痛くなったほどだったそうです。前回は横浜の後もAXで何度かライブありましたよね。今回は、東京フォーラムの2日間だけで、今日が最終日というのもあったから、本人もリラックスできていたようでとても調子が良かったようです。会場も結構盛り上がっていたので、シギョンさんもとても嬉しそうでした。ダイエットしてるとか言ってて、昨日、居酒屋で飲んでから、コンビニでビールを大量に、そしてお菓子をお店の全種類位大量に買って行ったそうです。おかげで、シギョンさんもユさんも、昨日は留まったジャケットのボタンが、今日は出来なかったと嘆いていました。いくらなんでも一日でそんなにリバウンドする??

シナペンさんには負けると思いますが、シギョンさんペンも、彼が韓国語を話すと同時に反応します。皆さん素晴らしいです。コリエソとチョウルテンデと、なんと"ヒジェ”を歌ってくれました。高音がちょっと辛そうでしたけど、この曲が聞けて幸せ。アンコールは”僕に来る道”。

アンコール終わってほとんど誰も帰らずアンコールの声が続きました。そうしたら、シギョンさんがまた挨拶に出てきてくれました。一人一人に目を配るようにして、舞台の端まで行って、ありがとうと言ってくれてる気持ちが伝わりました。

シギョンさんはCDで聞いても素晴らしいけど、人柄が垣間見られるライブはさらに素晴らしいです。通訳の方との奇妙な会話もとても楽しいし、韓国でのシギョンさんとはまたシギョンさんが見られるような気がします。”コリエソ”と”僕に来る道”を私は覚えておりませんでした。次回、またコンサートに行けることがあったなら、それまでには最低でもこの2曲は一緒に歌えるようにしていきたいと思います。

今頃、シギョンさんはラーメン食べてビール飲んでるかな?
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by the_big_blue | 2012-02-19 21:48 | K-POP, drama, movie