韓国ミュージカルツアー: 最終日&帰国 (エリザべート観賞2回目)

韓国ミュージカルツアー: 最終日 (ドクトルジバゴ 観賞)の続きです。

昨日書き終えるはずだったんですが、書けなかったので、早起きして書いてます。頭を切り替えたいのでなんとしても書いちゃいたいのです。

これで最後のレポとなります。今回の旅行の一番の目的は、”エリザベート”でした。3月2日(金)が自分の見たいキャスト((エリザベート:キム・ソニョン/トート: リュ・ジョンハン/ルケーニ: パク・ウンテ/ヨーセフ: ミン・ヨンギ/ゾフィー: イ・ジョンファ/ルドルフ: チョン・ドンソク)私の趣味)の公演があったのでこれにどうしても行きたいというのがすべての始まり。

★ご参考★
旅行初日(3月2日)のMYドリームキャストのレポはこちら → 韓国ミュージカルツアー:初日(エリザベート観賞) 

今回の旅行でのエリザは初めてだったので、せっかくだからと思いてもう一度見ることにしたんですね。スケ優先だったので、ウンテさんしか確認してませんでした。

Blue Square劇場。
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地下鉄から上がってくるとお花(お米)があります。チャンウィさんって人を全然知らなかったけど、見る人だからと写真撮ってたんです。ハンサムさんだなと思って冷静に見てましたね。
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日本人はパラパラ居たようですが、だらけということは無かったです。
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本日のキャスト(ソワレ)。3/2のキャストとはウンテさん以外は全員違うんです。しかし、この日のキャストも良かった。
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エリザベート: オク・ジュヒョン
トート:      ソン・チャンウィ
ルケーニ:    パク・ウンテ
ヨーセフ:     ユン・ヨンソク
ゾフィー:     イ・テウォン
ルドルフ:     キム・スンデ

2回めだったので、気持ちちょっと余裕。エリザを2回見るのが目的だったので、ドラマでも全く接点がなくて、エリザの写真だけ見ていたソン・チャンウィさんのことはあまり頭になかった。

しかし、出てきてびっくりした。

な、なんだ、この美しいトートは!!!

こんないい男が地球にいたとは、全く気付かなかった(笑)。エリザ2回しか見てないけど勝手に偉そうに言いますが、やっぱりトートの魅力は”美しさ”なのです。ジョンハンさんのトートは魔術師のように相手を魅惑する歌声と、大人の色気だと思ったんですが、やっぱり、視覚的に美しいトートも捨てがたい魅力。

とにかく美しい。目が離せなくなる彫刻のようなトート。トートのメイクは多分、そのまま太陽光で見たらすごく面白くて噴き出してしまう気がしますが(特に眉毛)、舞台上では妖しさ全開。妖しいの大好きです。ファンなら、失神しそうになるところを必死で起きてる感じでしょうか?

私はチャンウィさんが生まれて初めてだったので、衝撃でしたね。双眼鏡で一体どんな人なんだろうとちょこちょこチェックしてました。7列目だったけど、双眼鏡装備。チャンウィさんのファンだと思われたかもしれませんが、イェソンペンです(笑)。顔だけじゃなくて、スタイルも、動きも全部が美しくて、優雅。見てるだで連れてって!!みたいな気持ちになるトートです。Gerard Butlerの”オペラ座の怪人”もそんな感じです。今はムキムキのおっさんになってしまいましたが、私もぶよぶよのおばさんになっちゃいました。あ、関係ない?)ジョンハンさんとはタイプが違いますが、どちらも素敵。困った、選べん(選ばなくてよし!)個性的な声ではないのですが、とても優しく、若さを感じる声です。あの姿を見ながら聞いたら溶けますね。

そして、可愛い顔したエリザ。この方のエリザは、歌はソニョンさんに声量と全体のパワーでは負けるんですが、若い時のエリザはオクさんのほうが違和感がないし、可愛さのあるエリザだと思いました。そして、美人とあるというダブルのビジュアルパワー。一見弱そうに見えて実は強いエリザで素晴らしかったです。個人的にはこちらが好みかな。

ウンテさんはいいね~~。声も良いし、表情豊かにひょうきんなルケーニがすごく可愛くて良いです。他のルケーニは知らないけど。モーツァルト、ウンテさん出るんでしょうか?7月にまた行かなくてはならない?

初日のレポでは載せられなかったプログラム。写真撮りましたよ。
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ネットに上がってる写真と同じだけど、素敵です。ずっと見たかった生ウンテさんに感動。ビジュアルも声も好きです。
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そして、ジョンハン先生と、今回初めてみたチャンウィさん。双璧!
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3人とも、素敵だ・・・・。
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そして、フランツですが、ヨンギさんの声が大好きなのですが、うますぎるなと思ってたんです。今回のヨンソクさんは、行くちょっと前まで、”オペラ座の怪人”だったとは全然気づかなくて・・・。韓国キャストの怪人は声が高すぎてキンキンで、感情的なので私は苦手でした。怪人を見に行って、グァンホさんのファンになって帰ってきた奴です、しかし、ヨンソクさんのフランツは、素晴らしかったです。お母さんのいいなりの皇帝、葛藤もある、だけど振り切る強さがない、そんなフランツにぴったりでした。ヨンギさんは歌が立派過ぎて、キャラから離れてしまう気がしました。エリザベートとフランツの二人は、すれ違ってしまう不幸せ度全開なのですが、二人のデュエットは非常に美しかったです。

これは姑と妻の板挟みになる夫(笑)。


闇広は、やっぱりドンソク君がよかったなぁ。スンデさんは、印象が薄くて歌も覚えてないです。チャンウィさん、とってもセクシーです。エリザは衣装も結構セクシーだもんね。表面スケスケブラウスの場所がジョンハンさんと左右でちがってました。裏は二人とも背中がスケスケです。



あと初日書き忘れましたが、トートの手下、すみません、ボキャが貧弱で、死の天使ですかね?彼らがかっこ良かった。MBLAQのイ・ジュン君系の雰囲気の兄ちゃん達が舞台を駆け回るのですが、トートの黒く妖艶な世界の雰囲気をさらに濃厚にしていました。ぶっちゃけ、かっこ良かったです。ただ、双眼鏡で見ると、イ・ジュン君ファンには顔は似てないでしょって言われそうでしたが、とても印象的でした。

キャスト比較みたいなレポになっちゃいましたが、どちらのキャストも良かったです。私にとってエリザは、冷静に見てるのに、感動してしまうという不思議なミュージカルです。次、このキャストだったら見たいかも。

エリザベート: オク・ジュヒョン
トート:      リュ・ジョンハン/ソン・チャンウィ(どちらもまた見たい)
ルケーニ:    パク・ウンテ
ヨーセフ:     ユン・ヨンソク
ゾフィー:     イ・テウォン
ルドルフ:     チョン・ドンソク

全く物語の内容について触れていませんが、なんせ、初心者ですから、ビジュアル面や俳優さんでしか語れないんです。歌詞がどう、演出がどうとか、いつかそういう視点でかけたらいいですね。

でも、やっぱりこれだけ沢山の人を魅了するミュージカルって、やっぱり曲がいいのですよ。最初ドイツ語の歌を聞いた時は、思いっきり拒否感があったのですが、何度も聞くうちにメロディの魅力に引き込まれていきます。これも韓国キャストでOST出してほしいなぁ。(ジョンハンさんと、チャンウィさんだけ聴ければいい!)


ミュージカル三昧旅行もこれで終わり。翌日からまたサラリーマン生活です。友人とインチョンへ向かいます。最後は、Bigbang君達がお見送りしてくれました。空港鉄道、使えます!!
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長い間レポにおつきあいいただき、ありがとうございました。やっと書き終わりました。有給1日と土日で欲張って5回ミュージカルを詰め込みました。月曜の出社がきつかったですが、”エリザベート”と”パルレ”を見られて良かった。この二つは、また機会があれば、是非また見たいです。

言葉の壁かなりありますが、音楽の壁はそれを超えられる事もあります。韓国ミュージカル、危険です(笑)。

ps:書き終わったぜ。イェソンはバンコクにいますが、私はさいアリでユノとチャンミンに会ってきます!
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by the_big_blue | 2012-03-17 11:42 | K-MUSICAL