東方神起 TONE Live tour at さいアリ (3月17日) レポ- 追記あり

東方神起 TONE Live Tour 2012: 今、さいアリですのつづきです。

TONE Live Tourのさいたまでの初日公演に行ってきました。コンサートからもう3日が過ぎてしまいました。レポを書く気に全然ならず、放置していました。あの時間をそのまま暖めておきたいという気持ちもあったし、自分の言葉で語ると陳腐になってしまうからです。だけど、そろそろ書かないと忘れるから書きます。

もう、レポ書いてる人沢山いると思うから、あまり役には立たないと思いますが。

雨で渋滞に巻き込まれ、さいありに着いたのは4時40分。まずはこんな美しい二人にお迎えされます。日頃、真面目にトンのこと追い掛けていない私ですが、東方神起は別格の存在です。
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入り口にでっかい二人の垂れ幕。
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実は、でっかいサイン入り。
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グッズ売り場は、プレミアでも、一般でもその時間なら並ばず買えました。ただし、ボールペンは売り切れです。グッズには興味がないので、早く行きませんでしたが、会場には赤いビギタオルを持ってる人が沢山いて、手ぶらで来た私はあわてて、TONEのタオル購入。

CD売り場にしっかりSJも売ってたのでパチリ!
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今回、生まれて初めてのプレミアムシート。2回分の価格だったのもあり、アリーナツアーはこの1回のみのの参戦です。こんな入り口。
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こんな所を通って、
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座席票と交換して、グッズ&バッグをもらいます。その後は普通の入場口に出るので、一般席の人に混ざって着席します。
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今は、真面目なトンペンじゃないですが、真面目だった時代もあります。今まで、トンの節目となるコンサートに偶然にも参加してきました。5人の夢だった東京ドームコンを見て、最後の5人のコンサートとなった上海のミロコンを見て(チャンミンがやせ細って骸骨のようになっていた)、3人のサンクスギビング東京トームコンをよりによって神席で見て、あ、イントキのショウケースも行ったんだった。当時はほんとに心を痛めて、辛かっですよ。そしてユノとチャンミンが長い沈黙を破って復活した、ソウルでのSMTOWNに参加しました。

ソウルのSMTOWNでのユノとチャンミンが出てきた時の感動は忘れられないです。カシちゃん達は、トンが出てくるまで赤いライトを消していたので青、緑、ピンクのペンライトが光る会場に一区画だけ真っ黒な闇が出来ていたんですね。静かな闇はとても恐ろしかった。そのぐらい、緊張した時間だったんです。二人が空から現れた瞬間、世界は真っ赤に変わりました。不必要に語らず、静かに沈黙を守った二人。カムバックするためのプレッシャーはいかばかりだったのか?そんな二人の決意のみなぎった表情に会場全体が感動して狂喜した時間でした。あの時に、ユノとチャンミンの東方神起を応援していこうと心に決めました。誰を応援するかは自由です。5人を願った事もあるけれど、もう願わない。私はユノとチャンミンの東方神起を応援します。ほんと理解できないこと沢山ありすぎて、書きたい事いっぱりある。たまに毒吐くこともあるだろうけど、それでもすんごく我慢してるんです。また訴えるんだってね。ううう、ここでストップ!

二人での初めてのコンサートとなる今回のコンサートは、非常に意味のあるコンサートです。今回はメインステージ側(P2ブロック)の2列目でした。といっても、花道の間際とかそこまで神ではないですが、自分にしたら座席雲を使い果たしたのでははないのかと思う位でした。ちょっとだけ近くとかは無いこともないけど、こんなに長く近い席で見たのは初めてです。隣の人達と、”ヤバい、ヤバい、ヤバい”ばっかり言ってました。

チャンミン側と書きましたが、実際どっちがチャンミン側なんだろう?だって、チャンミンより、ユノの方が沢山来たから。

前の席のデメリットって、サブステージに行っちゃうと背中しか見えない事なんですね。スタンディングじゃないから、走っていくこともできない。顔を見るには前方のスクリーンを見ないとならない。そんな贅沢な悩みを経験できた(笑)3時間でした。最後にトンを見たのは、SMTOWN in Tokyo Domeですが、その時は3日間とも外野でしたから、前のステージ出てきてくれても粒が豆になった位の違い・・・。

3万人の赤い海は素敵でした。(追記します:チャミは3万人と言っていましたが、この日はスタジアムモードだったようで、3万5千人収容できるステージセッティングだったようです。すごい!)日頃、青い海ばっかり見てる私が言うのもなんですが、感動しました。次は5万人の赤い海をトンに見せてあげたい、そして、みんなで”T”って叫びたいと思いました。今回のツアーの会場で一番大きいっていってましたが、他の会場はアリーナでも規模は小さいのかな?会場はぎっちり埋まってました。

セットリストとか覚えてないので、箇条書き。

・見た瞬間の印象は、"細っ”!二人は背が高いのに、バランスがよくて、とても細い。脚は細いのにひょろひょろじゃない。ソロの時のチャミの腕の筋肉がヤバかった。

・RiceMさんが書いてた福井での痛恨のミス(笑)。さいたまではちゃんとユノが2012って言ってて安心。

・さいたまのことを二人が東京というので、前方席の人たちが”さいたま、さいたま”と修正しまくるので、途中から言いなおした(笑)。

・最前列に男性が一人で来ており、最後に見つけたユノが嬉しそうに深々とお辞儀をしていた。いいなぁ!

・男性ファン、前より増えてると思う。ビギストの5パーセントらしいですね。

・ユノがチャンミンのことを”、チャンミナー、チャンミナー”って韓国風に読んだら、変なこと言わないでくださいってチャミが怒ってた(笑)この二人の会話が超面白い。なんといってもチャミのドSトークが最高。ただ、意味不明のトークもあり。お笑い番組の話題がメインだった。見てないやつが分からなかった。

・プレミアムシートは赤いビギストタオルだらけでした。私浮いてました。タオルが大きすぎてなのかタオルを振り回す人少ない。

・ユノは振り回し用にアンコールの時に持ってきたタオルには既に先端が縛ってあった。チャミは縛ってない。

・ユノの髪を片耳にかける髪型がめっちゃ好き。。"O正反合"の時の髪型が大好きだったんだけど、それを思い出した。

・どちらかといえばチャミペンなんだけど、ユノの魅力を沢山見た。二人とも背が高くて美形で、ため息もん。

・チャンミンは、結構舞台からお客さんを強い眼でガンミする。で、たまににちらっと笑うんだけど、その笑顔が気絶もの。

・トークは台本考えてないって言ってた。そろそろ考えろと言われているらしい。確かに、ちょっとグダグダだった(笑)。

・ツアーで回った所の話をしたけど、場所が直ぐに思い出せないふたり。

・新潟であまりにご飯美味しくて、コンサート前は飲まないようにしていたけど、ビール飲んじゃったとチャミが告白。

・ダンスに手抜きが無い。手も足も長いのに、ちゃんと先まで綺麗。ちょっと位さぼるのかと思ってた。

・ユノのダンスヤバい。華麗で優美でセクシー。SE7ENは負けてると思った。

・チャンミンは最後になると自分で水を2回位かぶってた。

・ユノの噂のソロはほんとカッコいい。しかし、ダンスはお尻ばっかりみてました。(変な意味ではなく、エプロンに行ってしまったから)。

・チャミの歌唱力、声量スゴイ。ソロ、スゴイ男らしくてかっこ良かった。

・最後の曲で目に何か入ったかで、チャミがずっと目を押さえてた。

・とにかく手抜きなし。どの瞬間見ても、完璧。

・ユノが愛嬌(ぶりっ子)を沢山してて、すっごく可愛かった。ユノに惚れそうになった。

・エレベーター上がったり、釣り下がったり、クレーンで上がったり結構凝ってる。

・衣装は結構何度も変わる。背が高いから長い丈のも似合うけど、ぴっちりした衣装が一番映える。

・なぜかユノだけ、ちらちらお腹や背中が見える。

・トークの途中、ステージが回り、回転ずしみたいだとチャミが。ユノは自分ウニだって(髪色から)。チャミはマグロって言ってました。

・トロッコなし

・アナウンスや注意事項は韓国語でもありました。最後にチャンミンが”カムサムニダー”って言ってた。

・Rising Sunの爆音すごかった(1回だけ)。火がものすごい熱さ。会場のボルテージはライサンで絶好調に。

・チャンミンのメイク薄め?顎にニキビがありました。疲れてるんだろうな。

・もちろん疲れているとは思いますが、そんなこと全然感じさせない二人でした。とても楽しそうで、イキイキとしていました。

・リボンは3色。プレミアム先方アリーナの方に沢山飛んだようです。メッセ時は下記の通り:
”みんな たのしんでくれて ありがとう (ユノ)”
”いっしょに しあわせなじかんを これからも すごしていこう(チャンミン)”


あああ、DVDになるのはやっぱりドームですよねぇ?昔の曲も何曲か歌いましたが、以前は寂しいと感じたり、見えない声や空白を探したこともありましたが、そんなこと全く感じなかった。完全に彼らの世界を作り上げていました。二人は自信にあふれていて、耀いていました。こうして、二人がまた舞台に上がってパフォーマンスを見せてくれる事に感謝。二人で昔の曲を再レコーディングしてアルバムをリリースしてほしいと思いました。

舞台の上が一番、素晴らしいパフォーマンスで見せるのが東方神起、ときっぱり語るユノとチャンミンは姿も心もほんとに素敵です。自分はweep聞いてweepするかと予想していましたが、泣くどころか楽しさのほうが大きかったです。

二人のパフォーマンスを見て叫びまくると言うよりは、あまりの美しさとかっこ良さと華麗さと優美さのオーラにやられた3時間でした。”TONE”アルバムは最初聞いた時は、正直あまり好きじゃなかったのですが、聞きこんでいくといい曲が一杯だなと今さら感じました。

残るはドーム公演、大阪と東京の6 daysですね。2人が、怪我も病気も無く、元気でファイナルを迎えられるように祈ってます。

最後にこそっと。
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by the_big_blue | 2012-03-20 23:31 | TVXQ!