ユ・スンホ Japan First Fan meeting in Tokyoレポ

12月2日、日本青年館で行われたユ・スンホ君のファンミに一人でこっそり行ってきました。

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レポは割と正直に書いてしまったので、失礼な所もあるかもしれませんが、お許しください。

ペクドンスを見たすぐ後にファンミ開催のニュースを知り、どうしても生スンホ君を見たくてたまらなくなり、決心しました。19歳の俳優さんのファンミに行くなんて恥ずかしくて、若い子ばっかりで浮くだろうと覚悟して行ったのですが、いいのか悪いのかは分かりませんが、馴染んでしまう雰囲気でした(汗)。

司会は、みんしるさん。夏のトンのファンミ以来です。彼女はそつなくゲストを盛り上げてくれるので、彼女が司会なら安心です。ファンミは2時間で、その後、握手会がありました。握手会は舞台の上でやったので自分の番が来るまではスンホ君の麗しい姿を見る事が出来ます。

日本青年館は1500席位ですかね?2階まで満席でした。私の細々と勝手に書いてるブログも、基本はイェソンなのですけど、10月アクセスNo.1記事はなぜかスンホ君祭り、11月のNo.2がこれまたなぜかスンホ君祭りでしたから、人気のほどがうかがえます。

ファンミはめっちゃ楽しかったです。
つうかこれで楽しくないわけがない!

053.gifまぢで神席でした・・・053.gif

私、まじでイェソン以外で座席雲を使ってると思う…。多分、あまりにイェソン雲がないのを可哀相に思って、そしてスンホ君の記事を書いたから不憫に思って神席をくれたんだと思う。スンホ君には若くなくて申し訳ないと思いつつ、ガンミさせていただきました。

スンホ君、まだ19歳(日本年齢)。テミンと同じ年と考えると、落ち着いています。とっても可愛くて、ハンサムで、シャイで、かっこよくて、若干おとぼけさんで、みんなを幸せな気分にしてくれたのではないかと思います。逆に、ドラマの時の怖いぐらいの凄みや色気は一体どこから来るんだろうと不思議に思うぐらい、普通に可愛いスンホ君でした。すれてないし、初々しくてさらにファンになりました。(血液型Bだと思ってたらAだったみたい)

内容は、撮影会、トーク、ファンを呼んでの質問会、ファンを呼んでカップル演技、ファンを呼んでのゲームバトル、ファンを呼んでの私物プレゼント、ファンを呼んでのグッズプレゼント、お手紙と歌披露、そして握手会という流れです。順番は記憶はあいまいで間違いもあると思うし、前後してると思いますがご了承下さい。ファンを舞台に上げてみたいなのが多かったです。

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普通は、司会の人がまず出てきて、はい、ユ・スンホさんです、どうぞ~~って登場するんだけど、始まったと思ったらいきなり目の間に立ってました(笑)。新鮮だ!

挨拶して、いきなり撮影会。
私のデジカメ、いつもこういう時全然だめなの(設定が悪いのか?)目の前に素晴らしい被写体があるのにシャッターが切れないのです。ミュージカルカーテンコールでも何度もチャンス逃してる。暗いからですかね?後ろでカメラの連写音がシャカシャカ聞こえてうらやましかった。取材の人だったのかもしれません。結局、あんまりいい写真撮れず。

衣装は最初は黒ブーツに黒いパンツに茶色Tシャツ。それに柄ジャケットのカジュアルな感じ。
途中で着替えて上下黒のスタイリッシュなスーツに白シャツでモデルさんみたいだ。足が細くて長い。お尻小さい。

①トークはミンシルさんといろいろ。自分でブログ書きながら、今回はすげー記憶力あるなと我ながら感心。

日本へはプライベートで1回、ペクドンスとプロポーズ等仕事で来たことある。

”おばあちゃんの家”のときは、たった10年前なんですって。なんで子役になったかというと、雑誌とかで見て、お母さんが応募したらしい。運動も勉強もできなかったのに、今ではありがたいと思ってると言ってた。自分の小さい頃をみんなが知ってしってくれるのはうれしいと。

結構言うこと聞かない子だったらしい。

スンホ君は、初めての日本ファンミということで、ものすごく緊張していたそうです。出てくる直前、スタッフさんが胸に手をあてたら、心臓の鼓動が凄かったとか。

ファンミ中、ずっと恥ずかしがってた。

演技の道に進むと決めたのは高校2年の頃。それまでは可愛い役(子役)でよかったけど、だんだん自分の役を責任もってやらなきゃいけないと思い始めたのがこの頃。

ドラマ撮影後、昨日の夜に来日して、明日の朝の便で戻り、また撮影だそうです。ハードスケジュールだ。

高校で日本語を勉強したそうで、挨拶は一通り言えてました。勉強してた時は結構出来るじゃんと思ってたそうですが、今はほとんど忘れたと言ってました。なぜか憶えてる単語にたこ焼きが。たこ焼きが大好きなんですって。かわええ・・・。来年は日本語勉強したいと言ってました。

これは後半のどこかで、彼女は年下は自分が若いから駄目。タメが一番希望。あとは3,4歳上までならいいと言ってました。パク・シネヌナとは食事する仲。ファンミに対象者は何人いたんだろうか(爆)。今に年上が良くなる時期が来るとかみんしるさんに言われて笑ってました。こんな若い子がおばさんたちにいじられて大変だなぁと思いつつ、きちんと礼儀正しく対応してて偉いと思いました。

どういうシチュエーションか忘れてたけど、会場のみんなでスンホ君に元気だしてもらおうと”ファイティーン”って言ったのに、自分が言われてると分からず、きょとんとしてました。意外に天然?(そんな風に感じるシチュエーションが何回かありました。思い出せないんだけどね。)

あと、幸せになって下さいの若者バージョンの韓国語教えてもらった。

②ファンを3人選んで質問させるコーナー。

Q 日本は好きですか?(若くておしゃれしてる可愛い子で安堵)
A 日本は好き。韓国では自分は自由がないから、日本で同世代が自由にしてるのがいいみたいなこと言ってた。

Q 次の質問者が自分の感想をとうとうと語りだし、一向に質問しないから、みんしるさんがしびれ切らして、ご飯は何を食べたとか聞いたらどうですか?と誘導したのに、ハグだけでいいとか贅沢言ってました。オイオイ!まじめなスンホ君は、ミンシルさんの質問に答えてくれました。朝食はラーメンだって。

Q 今度どんな役をやりたいですか、
A 時代劇が好きなので、ペクドンスみたいなのがまたやりたい。雲役はとても難しくて、今までの経験があったからこそできたと思う。

選ばれたファンの方、緊張されているのだと思いますが、嬉しいのか、もしかして嫌なんじゃないかみたいなリアクションの人が多かった。スンホ君は必ず選ばれた人の座席をじっとみて、反応を見るのですよ。選ばれた人の反応が大きいと嬉しそうで、反応ないと悲しそうでした。

③選ばれた2人とWiiで対戦。

ゲームっていったらスンホでしょって自分で言ってたのに、初めてやったファン2人に負けてマジに悔しそうだった。機械の調子が変だったようにも思えますが…。ただ、スンホ君が負ければファンにポラロイドプレゼントがあるので、ファンサ的には良かったかな。ファンとセルカとってくれてました。ファンにとても気遣いがある子でした。

④選ばれたファン2人と演技指導(プロポーズ大作戦から)

おんぶするシーン再現は、おんぶは無理だとしり込みするファンに鍛えてるから大丈夫っていっておぶったんだけど、おぶるときよろけてて(おぶられた方はは、細い方です)、降ろしてからも息が切れてて、はぁはぁしてて可愛かった。

次、ハグしながらセリフ言うシーンで、ファンの人ががっつり抱きついてた。そしてハグした感想が”細い”。スンホ君がむっとしてました。やっぱり男の子なんですね。かっこいいとか言ってあげたかったね。

みんでぃつさんも言ってましたが壇上のファンの方、すぐハグ要求したり(若い子はしないのに)19歳の子にガッツつきすぎですよ~~!!俳優さんのファンミってこんなもんすか?スンホ君は礼儀正しい子だから、ハグ要求されたらしてあげて、平等に他の人にもしてあげてたけどね。

⑤選ばれた5人のファンに私物プレゼント。

お母さんとお姉さんと一緒にラッピングしたんですって。なんかいい家族だなぁ。全部箱の大きさも、ラッピングペーパーも違ってて、手提げまでついているという心遣い。

⑥詩の朗読があったと思う。ビデオメッセージもあったかな?

途中でペクドンスの名場面集もあったけど、イェソンの歌はかからず。会いたいのオフショットみたいなのもありました。ファンへのビデオメッセージは会いたいのドラマ撮影現場で撮った用です。自分は韓国でもまだ未熟だから、日本で活躍してほしいという要望はあるが、韓国でもっと成長してからにしたいと言っていました。演技に対して、とても真摯で、芸歴が長いのに奢ることなく凄い子だ。

⑦さらにファンを5人?選んで、プロポーズのDVD、OSTのプレゼントもありました。あと、垂れ幕(2種類)もサイン付きで急きょ追加してくれました。

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垂れ幕の使い方は、1人は部屋に飾るって。みんしるさんが敷いて使うと言ったのを拾ってくれてもう1人のファンの人が敷くと言ってました(笑)。スンホ君、日本嫌いにならないかな?大丈夫だよね、芸能界長いから(笑)。

ほんとに照れ屋さんのようです。トークの間、顔は白いのに耳がずっと真っ赤でした。髪色はいい感じの栗色。そして、疲れてるはずだけど、笑顔いっぱいでした。笑うと目が無くなっちゃうのです。ずっと恥ずかしがりまくってたので、あの美しい目をあまり見る事が出来ませんでした。正面ちょい上カメラから撮る映像がスクリーンに一杯にアップになるので目が映るんですが、自分は下から本人を見る形なので、目がよく見えず(顔が小さいし)、逆に後ろのスクリーンを見る余裕が無く、神席ならではのデメリットを感じたのでした。

スンホ君ってカメラを通してみると違って見えるタイプです。スクリーンを通すと、色気があるの。生だと普通に可愛い男のなのです。これスゴイと思った。あと、角度で凄く雰囲気が変わる子でもある。

ファンを選ぶ時、小箱から座席表を選ぶんだけど、数人選ぶときは、1枚ずつ取らずに、まとめて数枚取っちゃうところとかいいなぁ。

結構、座席を全部見渡すようにしてくれていたと思います。この若さでこの気遣い。

あと、みんしるさんが早口でユ・スンホ君ってよぶとたまに、イェソン君に聞こえて呼び間違えたかと思いました。これ、あたしだけかな?

⑧最後はお手紙。韓国語で読んでくれました。内容忘れちゃった。でも、感動した。最後に日本語で挨拶してくれたと思う。そして、おもむろに隣にあるキーボードに移り、弾き語りでした。

超やばいです。もろ真正面がスンホ君でした。ちょっと音程は不安定だった、素敵な低音なので練習したらもっと良くなると思う。男子の弾き語りなんてやばすぎます。凄く恥ずかしそうに歌ってました。歌はサランハギテムネ。自分の好きな歌だと言ってました。

この歌ですよ~~~。聞いた瞬間、あの曲だって思った。すんません、イェソンの顔が浮かびました。

(この動画大好き。まじで何回見たか分からん。イェソンのほっぺかわいい。ガニマタに小さいお手手が可愛すぎる!!)

弾きながら顔が緊張してぴくぴくしてるのも分かりました。途中で、思わず”はぁ~~っ”て溜息がでちゃって、笑いを誘ってました。最後のほうも照れまくりで、可愛すぎました。

人前で歌ったのは初めてだそうです。ファンミの為にここまでしてくれたんですね。あの忙しいスケジュールでよくぞ弾き語りまで。私なんて、7年位ピアノを習っていたのに、今では楽譜も読めないし、弾き語りなんてやったこともないです。お母さんに”歌と踊りだけはするな”と言われていたそうです。みんしるさんに、次はダンスですねと突っ込まれて、10年後ならと言ってました。みんな軽く、待ちますよね~?、は~い!みたいなノリでした。弾き語りの時が一番緊張していたと思います。ステージで演技するのとかは全然平気なんだそうです。

最後の挨拶で、本当に本当にきてくれてありがとうって言ってました。今撮影中のドラマも、日本放映があるそうなので見てくださいって言われた。見るのやめようと思ってたけど、見るしかないね。

はけるときも、最後になんかリアクションしたのは覚えてるけど、それがなんだったか思い出せなくてやだ~。

⑨握手会は立ってやりました。プレゼント受け付けはボックスにということで、受付しないって事前に告知があったんだけど、みんな確信犯だね。やったもんがちなんかい!どうしてルールを守らないだろう?そういうのいちいち激しくムカつく私です。私は順番が早かったので初めの方に握手終わって退出しましたが、最後はどうだったんだろう?立ちっぱなしだったから、椅子用意してあげればいいのにと思いました。

一瞬で握手終わり。ヘタレなんで何もいえなかったと思う。記憶もあまりない。背が高かったです。多分175cmはちゃんとある。顔が小さくて、お肌は健康的な色。すらりとして、足細いし、お尻小さいし。手はとても暖かくて柔らかかったです。画面に映る指が細くて長くて綺麗でした。とても真面目に一生懸命ファンミをやってくれたのが分かりました。

次のファンミはもっと若い子がくるといいねぇ(爆)。

ファンミで一番印象に残っているのが、弾き語りかな…。もうこんな近くでスンホ君を見続けることなんでないだろうから、素敵な思い出が出来ました。スンホ君、お疲れさまでした。そして、素晴らしい時間をありがとう。

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★昨日のファンミ、こちらに素晴らしい写真とレポが上がってます。⇒Kstyle記事


帰りに会場の外にあったプロポーズ大作戦の宣伝車。早く見なきゃ。
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by the_big_blue | 2012-12-03 22:51 | K-POP, drama, movie