韓国映画:私は王である

すいません、私、チュ・ジフンさんが苦手です。“宮”も見たんですが、全然ハマらず、どちらかというと、ユルグンの方が好きでした。細い眼は割と好きになってきたんですが、ジソプさんの冷たい眼は大丈夫なんですが、ジフンさんの目はちょっと怖くて駄目で・・・。

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友達に借りたので見ました。あまり期待してなくて、内容的には、ちょっと前にみた韓国映画:”王になった男”と凄く似ていますね。タイミング的にかぶり過ぎ!”王になった男”の方は、国内外の批評家が好きそうな賞狙いのシリアスで重い映画だとしたら、こちらはそういう賞とかは置いといて娯楽として楽しく笑って楽しめる映画かなと。

かんたんなあらすじは、王になりたくなかった王が宮殿を逃げ出し、そして身分の低いそっくりさんが、不在の間影武者として王の代わりをする。その間に、本当の王は、民の真の苦しみを知り、自分のすべきこと、王としての生き方に目覚め、民の為の王になろうと宮に戻りすばらしい王様になりましたとな、めでたしめでたし。。。という話です。

ビョン様の方は、格調高い分、見てて凄く疲れました。こっちは、すごく気軽に見ることが出来ます。兵役後の作品ですから、ファンにはたまらないと思います。この映画をみて、ちょっとジフンさんが親しみやすく感じられました。オバカな役をやっていた時と、自分の生き方に目覚めた時と、演じ分けが見事でした(どこから目線だ(笑))。

やっぱり、俳優さんは背があった方が映えます。この映画、好きです。王になった男のコメディー版としてみれば、また違う楽しみ方が出来ると思います。5点満点で★★★。
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by the_big_blue | 2013-12-17 20:11 | K-POP, drama, movie