我ながらアホ~: 映画 オペラ座の怪人6回目

今日、スポーツクラブに行って、ヨガとエアロを2つと、マシンを少しやってきました。帰ろうとしたら、3時20分。あと10分でちょうど近くの映画館で”オペラ座の怪人”が始まる時間じゃないですか。帰り道にあるので、ふらふらとまた見に行っちゃいました。今日も2回つづけてみちゃった。5時間も座ってるとさすがにお尻が痛い。最後の回はガラガラでした。都内ではまだ1杯なのでしょうか?

行くたびに2度続けて見ているので、実際に見に行ったのは3回です。なんでこんなに飽きずに見ているのか自分でも不思議。また、見てもいいなと思うし・・・。日本では6月頃にDVDが出るそうですが、もち買いますぜ。でも、この映画はやっぱり映画館で見てこそですね。

こんなに何度見ても飽きない一番の理由は、”オペラ座の怪人”自体に自分が惹かれているからでしょうね。なんで惹かれてるのかは良く分からない。彼の持つ"孤独感”に一種共感する物を覚えるからでしょうか。
特に、ALW版の話はストーリーも音楽も素晴らしいので何度聴いても飽きない。あと、主役なのに音痴でびっくりなんですけどジェラルド・バトラーのファントムがだんだん好きになってきました。これは意外でした。なんどか聞いていると、あの声がよく思えてきます。彼の顔にたまに、アントニオ・バンデラスとジョン・トラボルタの影をみてゾッしないこともないのですが(苦笑)、立ち姿が美しい(特にマスカレードの時)。
映画のサントラも最初聞いたときは、”こりゃひどいわ”と思ったけど、今では、映画のシーンが目に浮かんできてしまいます。

ファントムってかわいそうだけど、原作ではかなり悪いやつでもあるんすね。何人人を殺したか分からないぐらい。でもなぜか憎めない。映画を見ていても、ラウールでなくファントムを応援してしまいます。怪しくて、切なくて、怖くて、ロマンチックで、そんなところが惹かれる理由なんでしょうか?
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by the_big_blue | 2005-03-06 21:50 | POTO-JOJ, Gerry