TREEコン: 東京ドーム最終日レポ

TREEコンのドーム最終日に行ってきました。私のTreeツアーはこれで終わりなのかな?
日産の発表があるつもりでいたのですが、結局発表は無かったですね。

ですが、グッズの色えんぴつが全12色だとしたら、あと1か所必要らしいので、まだまだ希望を捨ててはおりません。ユノが兵役に行くのは決まっているので、稼ぎ時のピークをあのSM & Avexが見逃すわけは無く、時代劇ユノを見守りつつ、朗報を待ちたいと思っております。

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テープを同じ日にプレミアムシートに参戦した友人から頂きました。私は一階の1番後ろで、テープもボールもフリスビーも届くわけない場所におりました。コンサートの5分後にはドームから出れたというのがメリット(笑)。今までの最短記録ですね。そんなわけで、小豆とそらまめ鑑賞会の2 daysでしたが、やっぱり後の日のほうがより面白いですね。

基本は、23日と同じでした。トンコンで大好きなのが彼らの人柄が伝わってくるトークです。コンサートごとに少しずつ違うじゃないですか?それを全部聞きたい位大好きです。

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出だしのチャンピオンは超かっこいいです。映像の口と音楽が4回とも合ってませんでした。もともとそういう設定?

ユノもチャミも髪型は前日とほぼ同じ。

仙台で見た時は、今回使われている素材のきらきら光る素材が暑そうで、生地も厚そうでいまいちと思ったんですが、ドームに行ったら、そんな細かいこと全然分からないからどうでもいい感じがしています(爆)。違和感があった衣装も見慣れてくるから不思議。でも、やっぱり最初に出てくる王子様みたいな衣装が好きです。あれが似合う人はそういない。それ以外は、最後にアンコールのTシャツ。Tシャツが似合うって最高だと思います。

シャツはピンクでした。SMTOWNを思いだしました。20日と21日は2日ともブルーと聞きましたが、本当ですか?(→ ミレさんに教えていただきました!20日はブルー、21日はグリーンだったそうです。)

チャミがソロに行く時トイレも行きたいって(笑)。そこまで言いますか!?1人になると、ユノにシュチュして!って言うのが毎回可愛いです。

ユノは、みんなが可愛いというと、”かわいいじゃない、かっこいい!”って早口でみんなを叱ります。韓国語講座で、”ユノはかっこいい ”を教えてみんなに言わせて、自分でわかってると言ってました。そして、律義に、”ユノは可愛い”も教えてくれました。

さんまのまんまで習ってきた自己紹介の ユンホ!バージョンのUFOのイントロの部分が進化していました。前はユノが歌ってましたが、キーボードで前奏が入りチャミをまたうらやましがらせておりました。

やっぱり遠かった、またトロッコが止まってくれる場所の延長線だったので、嬉しかった。バクステないのは寂しいねぇ。

”しょーゆーこと”を今さら言いました。会場は湧いていましたが、なぜ今これを使ったのか?オルペンさんが喜びそうですが、私はあんまり笑えなかった。偶然なのか、自分たちで考えたのか、やらされたのか・・・・。

SAMさんが来ていました。
サムさんが呟いたときに、私も偶然参加してます。いや、それだけですけど。


仙台
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ドーム
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イヤモニって、何が聞こえるのか知りませんでしたが、指示が入るんですね~~。チャミが立ち位置を間違えてたらしく、そうしたら、サムさんが1.5, 1.5って叫んだそうです。もしチャンミンが立ち位置を間違えても、ユノが僕が場所をずらすから大丈夫みたいなこと言ってて、ちょっとユノペンになりそう(二人とも好きです)でしたよ。

ユノがいい表情をして、チャミが“おれのものにしたい”っていいました。会場は一瞬、ええええという空気がながれましたが、チャミが察して、表情のことだとつけくわえてましたが、面白かったです。

大きな木の本の話が出てきた時、本を持ってきた人がいましたね。カメラに大映しになりました。本を持ってこいとは言ってないとチャミが返してました(笑)。

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話それますが、3種類をざっと読みました。これは、表面的に解釈すると危険ですね。とりようがいろいろあるように思います。多分、木は二人だという理解します。もし、木がビギストだったらATMとも取られかねない内容です。ちょっと今回のテーマにあげるにはリスキーな本かもと思いました。なぜなら、読み終わった時の印象と、コンサートで聞いていた話がぴったり合致しなかったからです。よくよく考えれば、こういうことを言いたいのかなと理解できましたが、ちょっと難しい。

おすすめなのは、もう絶版(翻訳者さんが亡くなられて再販が出来ないようです)となっている”ほんだきんいちろう”さんの翻訳版です。これを最初に読みました。少年と木の話で、とても優しくて、すこし古い感じの表現がまた何とも良くていい話だと思いました。

この作者は”僕をさがして”の方ですね?で、そのあとに英語版よみました。簡単な英語ですが、びっくりしたのは木が女性(She)でした。ですので、頭に描いていた映像ががらっと変わりました。日本語で読んだ時は木は男性だと思っていたからです。英語のネイティブでないため、英語で読むと割と淡々とした感じで、正直あまり感動できませんでした。日本語の翻訳のほうが、素敵な言葉を選ばれていて、オリジナルとはまた違う世界があるなと思いました。翻訳ってすごいというか、こわいというか・・。

そのあと村上春樹さんの翻訳を読みましたが、ほんだきんいちろうさんのほうが好きです。すんなり心に入ります。村上さんのほうは、なんかひっかかる。”華麗なるギャッツビー”の翻訳もされていたり、執筆のみならず翻訳でも活躍されている凄い方なのですが、ファンの方はいいのかな好みが分かれると思いました。

話を戻します。

コンサートが昼間で明るいから、恥ずかしい。やっぱり夜がいい、夜がいいと二人とも言ってました。昔、a-nationの時も夜がいい、夜がいいって言ってましたよね。そうだ、ユノが今日は10時半に早起きしたと言ってました。

どこだか憶えてないどアンコールだったかな、ユノが高いセットの上からジャンプしてた気がする。

今回はCatch Meが無かったのが意外ですが(ユノの怪我のせいかな?)Spellbound, Somethingを見てて。本当にかっこよくて、彼らしかこれは出来ないと思った。これらはどちらもSMの曲ですよね。私はTOHOSHINKI歌もいいけど、やっぱりSMPが好きだと実感しました。特にSpellbound大好きです。

残り少なくなったとは言え、まだ西日本のコンサートが続きます。
ユノとチャンミン、バンドメンバー&TOHOダンサーズの皆さんが元気で最終日を迎えられますように!
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by the_big_blue | 2014-05-31 23:29 | TVXQ!