ダリル・ホール&ジョン・オーツ in 国際フォーラム

土曜日は、ホール&オーツのコンサートに行ってきました。2年ぶりの来日で、前回と同じく、有楽町国際フォーラムでの公演。この日のチケットはソールドアウト!”Our Kind of Soul"を引っさげての来日です。このアルバムはカバーがメインで、新曲が3曲入っています。彼らの原点であるソウルミュージックに戻ってみようというコンセプトで作られています。コンサートに行く前に聞いたときは、イマイチピントこないアルバムだったのでほとんど聞かずに行きましたが、コンサートから帰ってきて思い出しながら聞くと、よさがじわじわと来るアルバムです。

ホール&オーツは中学生の頃から(歳がばれる)の大ファンです。コンサートに来ているお客さんも年齢層は30代から50代といったところでしょうか。浮かないで済みました(苦笑)。

もう、いきなりしょっぱなから総立ちです。おぃおぃ、みんな若くないんだからさ~、最初っから立つのって正直思いましたが。半分はニューアルバムから、残りは往年のヒットで、がんがんに盛り上がりました。アンコールは2回で、1時間50分のライブでした。もうちょっと聞きたかったなぁ。Kiss on my list はコンサートでは定番ですが、大好きな曲。アンコールでのPrivate Eyesは超もりあがりますなぁ。個人的には、Everytime you go away聞きたかった。ダリルは自分がデザインしたという、招き猫の可愛いTシャツを着てました。Happy Catとかいって喜んでたみたいだけど。Tシャツ欲しかったけど4千円もした!高すぎますよUdoさん。

彼らはもう50代だと思うけど、相変わらず元気でかっこいい。ダリルホールは相変わらず似合うのか似合わないのか分からないライオン丸みたいな挑発。長い足にジーンズが似合う。彼らがずっとコンビでやっていけるのもジョンの人徳だと思います。目立ちたがりやでナルシストで、自信満々のダリルと、控えめだけど落ち着いたジョンとの夫婦(?)のようなコンビがずっと続いて欲しいです。ダリルの声は相変わらずセクシーでツヤがあり、うれしくなっちゃいます。彼らのファンであることをうれしく思います。これから先、何回見にいけるかな?
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by the_big_blue | 2005-03-21 02:13 | Entertainment