映画 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月

見て参りました、ブリジットジョーンズの第2弾。
マリオンで見ましたが、座席は満席かと思いきや、半分ぐらいしか埋まっていませんでした。やはり、女性客が多いです。一作目を見ていなくても楽しめるとは思いますが、見たほうが理解が進むかな?

幸せの絶頂にいたはずのブリジットがまたまたいろいろな事件に巻き込まれ、二人のハンサムガイともいろいろあって・・・といった話。これから見る人も多いと思いますので、ストーリーは書かないでおきますが、かなり笑わせてくれて、楽しめます。イギリスの郊外やロンドンの風景もも見られるのでうれしい。ここのところ、どっぷり地下の迷宮(ファントムね)に浸かっていたので、こういう地上の世界の明るく前向きに生きる映画を見るとなんだか、棺おけの蓋を開けられたドラキュラみたいにとてもまぶしく感じたけど、見終わったあとは、さっぱり前向きな気分になれます。退廃的なファントムもいいけど、現実的なのは、こちらの映画かな。

コリン・ファースが、なかなかいいです。一作目はぱっとしなかったけど、今回はものすごく、素敵です。”高慢と偏見”というイギリスの昼メロでお昼時に奥様たちの心をがっちりつかんでしまったというの分かる気がします。
レニー・ゼルウィガーも可愛いです。もう、スゴイ体型的には恐ろしいことになっています(でも、足は細くて胸はあるからいいよねぇ)が、とてもキュートです。相変わらず、めげたりへこんだりしてますが、それでも明るくがんばるブリジットに見習うべきところ、おおいなぁと反省。

評価は、満点星五つのうちで★★★★かな。
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by the_big_blue | 2005-03-21 22:38 | Entertainment