肉まんとプーアール茶(普洱小沱茶)

b0021101_1021135.jpg今日の朝ごはんは、肉まん、あんまんでした。
これにぴったりの中国茶といえば、プーアール茶!
最近は、肉まんを食べるときは必ず、口がさっぱりするこのお茶とセットですね。
真っ黒い色のお茶で、飲みつけないとかび臭い匂いがすると言う人もいます。
癖のある味ですが、慣れると落ち着いた深みのある味でおいしいですよ。

中国茶の中でも”黒茶”にジャンル分けされるこのお茶は、緑茶を発酵させて、蒸して固めたものです。お茶の中でも、ビンテージ物がでたりするのがこのプーアール茶です。
香港でよく飲まれているお茶で、主な産地は雲南省。
もともとは、固形で持ち運びがラクで保存も効くために、輸出用や、遊牧民族たちに飲まれていたそうでうす。
茶色はコーヒーのように真っ黒な色をしていて、塊になっているものを崩して使います。
入れるときは、まず洗茶をします。
普通、他の中国茶では洗茶をしませんが(する人もいます)、汚れをおとし、茶葉を開きやすくするためです。茶壷でいれると、そこに匂いがうつってしまうので、磁器の茶壷か蓋椀でいれるといいでしょうね。私は、ガラスのコーヒー用の耐熱ポットを使っています。

私が家で飲んでいるのは写真のような、普洱小沱茶(プーアールしょうとうちゃ)という、
直径2センチ程度に小さく丸められたお茶です。
一回分ずつ紙につつんであるのが、可愛いでしょ。
家庭で飲むにはぴったりでオススメです。
高血圧にも効くそうです。
一粒で、コーヒーポットで二回ぐらいは入れてますので、かなり飲めますよ。

さてと、今から映画行ってきます。
どれをみるかなぁ。。。。
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by the_big_blue | 2004-09-13 10:25 | Gourmet