詩人バーンズと ブラウン氏は出会ったのか?

昨日、映画 ”クイーン・ビクトリア 至上の恋”〔昨日のブログをご参照ください)を見ていたら、スコットランドの詩人ロバート・バーンズの名前が出てくるシーンがあったのです。バーンズといえば、あの!ジェラルド・バトラーが現在取り組み中の映画 ”Burns”のことなのではないかと思い、興奮して調べたのですが、時代があわないんですね。映画の展開している時代に、バーンズはすでに亡くなっているのです。

それを昨日のブログに書いたところ、Koujitu3さんより、それはバーンズの作品朗読会では?という貴重なコメントをいただきました。気になるので、ビデオを見直したら、わかんなくなりました。Koujitsu3さん、ヘルプ~。

問題のシーンは、従者ブラウンがビクトリア女王とのゴシップの的となり(ビクトリア女王は 揶揄されてMrs Brownと呼ばれるようになるのです)、彼の日々の行動を逐一書いたゴシップ記事を女王の側近が記事を読み上げるところです。多分こう言っているようです。私のヒアリングなんでちと怪しいですが。

”・・・・・Wendnesday, he attended セールス??, where he was pleased to listen to recite of Auld Lang Syne (オールド・ラング・サイン→蛍の光の原曲みたいですね)by Mr. Robert Burns himself."

よくよく見たら、”本人による朗読”と字幕にも入ってました。これは、何でだろ~~♪何でだろう~~♪何でだ何でだろう~~♪所詮映画の中の話だし、スコットランド同士だからくっつけただけかな?

ちなみに、ハイドパークにビクトリア女王の夫だったアルバート公の記念塔があったんですね。この人が誰かもよくしらなかったから、気にもしていなかった。せっかく行っても、知らないと猫に小判、豚に真珠なのよね。
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by the_big_blue | 2005-04-24 11:24 | Entertainment