映画: ”ノッティングヒルの恋人”   

b0021101_1933029.jpg今日は、5ヶ月ぶりに美容院へいって髪を切った。こんなに行ってなかったとはびっくり。髪も気分も少し軽くなりました。ま、いろいろと憂鬱なこともある今日この頃なのだ。

"ノッティングヒルの恋人”を見ました。映画自体は、結構笑えるし、ハッピーエンドだし、楽しめます。純粋に娯楽としてみるならオススメです。イギリスの街の景色も見られるし、ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの組み合わせも意外と悪くない。ただ、映画自体は、心に残るとか、また見たいという映画ではないかもしれません。評価は、満点5点で★★★1/2

余談ですが、ブリジット・ジョーンズ2では最低男を演じていたヒュー・グラントですが、ラブアクチュアリーの東京フォーラムのプレミアで来日していたとき、遠くから実物を見る機会がありました。彼が出てきた瞬間、多分97%の人の目がハートに変わったと思う。そのぐらい、想像以上に素敵な人でした。とにかく、オーラがある。品がある(ま、スキャンダルは置いておいて~~)姿勢がよろしい。骨格が美しい。

”ノッティングヒルの恋人”観ながら思った。ジェラルド・バトラーの話す”不思議な”英語(ジェリー語ともいう)を聞き続けた後に聞く ジュリア・ロバーツの英語はなんと聞きやすいことか!苦手だったイギリス英語(ここではヒュー・グラントが話している英語)でさえ、聞きとれるような錯覚に陥りましたもん。字幕がないとやっぱり良くわからないけど、間違いなく今度のジェリーの映画”Dear Frankie”よりは分かると思います(苦笑)。
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by the_big_blue | 2005-05-14 21:02 | Entertainment