興業収入40億は凄いのか?

5/25 下記の記事計算違いをしていました。一桁ちがっとるわい。訂正しましたので、ご了承ください。

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確か、日本では40億もの興行収入があったという映画”オペラ座の怪人”。ちょっと(どうでもいい)計算をしてみました。

映画のチケットが1800円。それを40億円で割ると、のべ222万2222人が見たことになります。日本の人口が1億2千万だとすると、54人に1人が見たことになりますね。ただ、女性が多いので、正規料金でなく1000円で見られるレディースデーに見た人も多いと思います。たとえば、私は13回映画を見ましたが、劇場へ見に行ったのは7回で(入替制でない映画館で4回見た為)、払ったのは前売りとレディーズデイ6回。よって払ったのは7300円。となると、一回あたり562円だ!(安すぎ~~(゚o゚))ただ、私みたいなのは珍しいパターンかもしれませんが。

全員が正規料金でないと考えて、のべ人数を3割増やすと、288万8888人。そうなると42人に1人が見ている計算。こうやって考えていくとすごい。(見た人が多いのか少ないのか、興業収入40億が凄いのか、凄くないのか分からなくなってきました--と書きましたが、1桁が違っていたので凄いと訂正いたします)。

超メジャーな映画は一体どのぐらい興行収入があるのだろうか。たとえば、”ハリポタ”とか、”ロード・オブ・ザ・リング”とか、周りの人が大体見たような映画って、40億どころの話ではないような気がしてきたけど。

話は全然変りますが、一昨日、本屋で映画雑誌(スクリーン、ロードショー、CUT、この映画がすごい、Flix)をチェックしてきました。ほとんどが、SWとオーリーの記事ばかり。Gerryはスクリーンに1ページだけ載ってました。前から思っていたのですが、Gerryの映画雑誌に載る頻度が凄く少ないと思うのです。
”オペラ座の怪人”の上演前から、映画の記事にもチェックを入れていましたが、あまりたいした取り上げ方をしていませんでした。日経で別冊がでたのは本当に例外的なことのように思えてきた。映画の後も、たま~~に載る程度。

でも、一般の人からみると、”オペラ座の怪人”や"ジェラルド・バトラー”ってまだまだ全然マイナーな映画なのでしょうかねぇ・・・。
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by the_big_blue | 2005-05-23 17:10 | POTO-JOJ, Gerry