映画: Dear フランキー (←お薦めです)

b0021101_23324363.jpg(←左のは映画館に貼ってあったサイン入りポスターです)今日、やっと”Dear フランキー"を見てきました。ちょうど、母親が用事で都内にいたので、帰りに待ち合わせて一緒に見てきました。シネカノン(有楽町)は予想に反してガラガラ。月曜日ということもあったのでしょうが、お客さんは、30人程度?ちょっと少なくてびっくりです。

地味な映画ですが、評判どおり良かったです。母親もかなり満足したようです。激しい感情にゆさぶられるというより、じわじわと優しさがしみこんでくる感じです。女性監督の作品だけあって、大切に作られた映画だなという感じがします。ジェラルド・バトラーが出演している映画ということで先入観を持たれる人もいるかと思いますが、そんなことを忘れて、一つの映画としてみてもらいたいです。絶対、いい映画です。見終わったあとにゆったりとした、暖かい気持ちになる映画です。

映画の中のGerryは、思わず身をのりだして見入ってしまうほど本当に素敵でした。ぶっちゃけた話、姿を見られるだけであたしゃ嬉しかった。演技しているというより、かなり素のGerryの姿にに近いのではないかと思います。セリフもそんなに多くありませんが、目がいい、姿がいい、表情がいい。なんでもいい!(爆)

だいぶ慣れたといえ、スコティッシュアクセントってやっぱり分からない。字幕見ても何を言っているか分からないのががんがん出てきます。英語が母国語ではない人が英語しゃべってるように聞こえてしまう。ただ、このアクセントが妙に心地よく感じられる今日この頃。

私の表現力ではこれ以上上手く語れませんのでこれ以上書くのはやめました。もちろん、エミリー・モーティマーやジャックの事、映画の内容、全然コメントしてませんが、先入観もたないで、そのままの状態で見に行ってください。5点満点で★★★★1/2(Gerryのファンなので、気持ちは、★★★★★ですが、客観的に見た映画として冷静に判断してほんのちょっと減らしました)。
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by the_big_blue | 2005-07-12 00:03 | Entertainment