スコットランド話に花が咲く

今日は、前の会社の同僚とご飯食べにお台場まで行ってきました。

数ヶ月前に、会社を辞めて、都内の会社に転職し、ちょうど落ち着いたからご飯でも食べましょうということになって、お台場へ行きました。特に親しいわけではありませんでしたが、その人が勤めていたころは、仕事の関係で毎日のようにメールをしたり、たまに電話で話していたのに、実は会うのはこれで二度め。以前会ったのは6年ぐらい前にちょっとだけなので顔も覚えていなかった。それほどプライベートな話もしたことがなかったので、ちょっと気が重かった。まるで知らない人と待ち合わせをしているみたいで、目の前を通る人を見るたび、このひとかぁ~とかびくびくしてましたが、会ったらすぐ本人を思い出しました。

今は外資系の会社(アメリカ)にいて、出張が多いというのは聞いていましたが、その行き先を聞いてたまげた。西日本か、スコットランドですって!おいおい、そんなの初めて聞いたよ。それも、行くのはグラスゴー。月の半分は関西かグラスゴーに行ってるんですって。うらやましすぎる。

もう、私は興味しんしん。なんか、スコットランドのことばかり聞いていた気がする。高校のころからアメリカに少し留学していて、それから日本の高校をでてからアメリカの大学へ入ってそれから、ずっとアメリカにいた人なので英語はOK。逆に日本語がちょっと子供っぽいんですわ。オフィシャルな日本語を話したり書いたりするのが難しいそうです。しかし、映画だって、字幕なして分かっちゃうだって~。うらやますぃ。

前から、帰国子女の人とかに聞きたかった事いろいろ聞いちゃいました。日本語と英語つかうのは、どちらがラクかって。

話すのは英語でも日本語でもどちらでもいいそうです。どっちも同じ程度だって。
ただ、通訳めいたことするときに、ビジネスでつかうような日本語に直すのが難しいそうです。
書くのはだんぜん英語のほうがいいいらしい。
で、本はときいたら、原書が英語であれば、原書のほうがいいって。翻訳ものは違和感があるそうですが、ふつうのは日本語のほうが読みやすいとか。
ののしり系の言葉や、びっくりしたときはどうしても英語のほうが出てしまうらしい。

今は、仕事でスコットランド人の人と組んでいるそうです。やはりなまりはきついそうです。仕事の話なら聞き取れるそうですが、スコットランド人同士で会話されると、全然わからないとか。アメリカの会社でスコットランドの人とチーム組んでる日本支社というややこしい関係にあって、いろいろ考えの違いがあるようです。まさか、スコットランドの話ができるとは思ってもみなかったので、嬉しい驚き。

スコットランドは何を食べてるのか聞いてみた。
ビールを良く飲む。
ウイスキーも飲む。
めちゃんこ量が多い。
食事の後に、甘いデザートも食べる。
お米は食べない。
魚もあんまり食べない。
肉が多い。
カロリーの高い、体に悪そうなものを良く食べる。
平均寿命が低い
ハギスは内臓系のもので、ご飯のおかずにあうみたい。
最近は紅茶じゃなくて、みんなコーヒーを飲んでる

4 letter wordsとかのこともちょっと聞いてみましたよ。
”Holy XXXX”でもそのあとに付く言葉がいろいろあるので、なんでだろうとおもってたんですが、やっぱり年代とかで違うみたい。このてのSlangも、親や年代が上の人たちがいるときは同じような言葉に合わせて、同世代ばかりのときはそこで使うことばを使ったりとかあわせていることもあるとか。

なかなかいろんな話が聞けて、面白かったです。コムサ カフェでお茶とケーキを食べたのですが、日本のケーキは繊細でおいしいといたく感動しておりました。おいおい、君は何人なんだぁ~~?
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by the_big_blue | 2005-07-30 23:59 | travel, diving, ovtd