下戸のくせに スコッチウイスキーを買う!

スコットランドと聞いて思いつくものといえば、

b0021101_23344466.jpgタータンチェック
スコッチウイスキー
ショートブレッド(→ Highlander)

でしょうか?ほかに、ネス湖、バグパイク、ゴルフ、バーンズ(詩人)、カーリング、ショーン・コネリー、など言われてみれば思い出すものが沢山あります。英国と聞いて、我々がイメージするものものの多くがスコットランド由来というのは、イングランド人にとっては皮肉(はがゆい)かもしれませんね。

私は、お酒がとても弱いのですが、”旅の本: スコットランド旅の物語”の中のウイスキー紀行を読んで、どうしても飲んでみたくなりました。スコッチウイスキーは栄養をたっぷり含んだ土(ピートモス)で大麦をスモークして造るそうでです。ウイスキーにそのピートモスの味がするんですって。いったいどんな味なのかとても気になります。たとえお休みがもらえなくても、スコットランドに行けなくても、想像で旅は出来るのです。スコットランドの土をウイスキーを介して味わう事が出来るのです。わくわくするじゃありませんか。

ウイスキーの味は、その醸造所ごとに違うそうです。お酒が飲めたなら、絶対あちこちのウイスキーを買ってのみ比べをしてたのにな…。ネットで”ロバート・バーンズ”というウイスキーも見つけましたよ。ウイスキー好きな方は買ってみたら?

そこで、下戸なりに考えたのはミニチュアボトル。これなら、お試しにぴったりでしょ。地元の酒屋で2本ゲット(下記紹介)。これらはかの有名はジョニーウォーカー、オールドパー、グレンフェディックなどのブレンドウイスキーとは違い、シングルモルトウイスキーでございます(一つの蒸留所で作ったもの)。中国茶の味なら、多少わかりますが、ウイスキーの味は私にはわからないのは承知の上で、飲んでみる事にします。お休みの日でないと飲めないので、味レポートは後日(の予定だが未定)。

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○タリスカー(Talisker)10年
スカイ島(Isle of Skye)にある唯一の蒸留所。1830年創業。スカイ島は緯度的にはインヴァネスと同じぐらい。スコットランドの北西側にある。潮の風味など島で作られたウイスキー特有の個性的な味がするとか。そのなかでもTaliskerは強烈らしい。

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○ダルウィニー(Dalwhinnie)15年
スコットランドで最も標高の高い場所にある蒸留所の一つ。1898年創業。ハイランドにあります。ウイスキーの蒸留だけでなく、気象観測所も備えているそうです。ここのウイスキーは、柔らかいがフルーティでスムースでマイルドな香のウイスキーだとか。

まったく、なにやってんだかあたし。
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by the_big_blue | 2005-08-03 23:19 | Gourmet