映画: バットマンの少年時代! ”太陽の帝国”

最近ファントムネタも落ち着いてしまい、ブログの更新のペースが落ちつつあります。最近は、オペラ座やGerryよりは、ダイエットネタのが多いかも。でも、基本的には、Gerry,映画、グルメ、ダイエット、旅、自然派あたりをぐるぐるのブログです。話題、飛びますが、よろしくね。昨日の夢にGerryが出てきて、ドキドキしちゃったよ~~。まじで、覚めないでほしい夢だった。

b0021101_21225272.jpg昨日は、久々にビデオをも見たよん。クリスチャンベールの可愛い少年時代が見られる、”太陽の帝国”です。クリスチャン・ベールが子役で出てるというので、昔から見たい見たいと思ってたんだけど、なかなか機会がなくて、やっとみることができました。子役って、ヘンな風に変わっちゃたり、途中で、薬づけになっちゃったり大成しないパターンが多いけど、クリスチャン君は、こどものころからしっかりしている。まるでミニチュアの大人のよう。リトル・ダンサーのジェイミー・ベル君をちょっと思い出しちゃった。

妙に気になるのが、ジェイミー(クリスチャン・ベール)の歌う賛美歌(?)なんです。ボーイソプラノでとてもきれいで、妙に心に残ります。これは、彼が本当にうたっていたのかな?特攻隊が突撃していくのを見守るジェイミーの口から、賛美歌が出てくるシーンは、胸が一杯になりました。

映画は、スピルバーグの監督作品です。”シンドラーのリスト”は素晴らしい作品で、アカデミーを受賞しましたが、これは彼が戦争映画を取るとっかかりの映画だったのかもしれません。若き日のジョン・マルコビッチが出ていてびっくり。若いんですけど、髪は薄いです。このころから、すでにかなり癖有り俳優でいい味だしてますよ。あと、脇役で同じく若いときからハゲだった、マトリックスで裏切り者役で出ている〔名前忘れたがイタリア系の名前)人も出ています。みんな、下積みしてるのね。

映画映画は、語るのは難しい。特に、この映画はコメントが難しいなぁ。クリスチャンの演技は素晴らしい。映画を見ているうちに、どんどん大きくなってくるんですよね。だから、あるいみすごくリアル。戦争映画ではあるが戦争を通じて成長している少年の物語です。日本軍が出てきますが、どうしてもアメリカ人の描く日本人はステレオタイプぽくて、いつも叫んで”バンザーイ”三唱しているように描かれているのがちょっとバカにされているようで、気になります。伊部雅刀とガッツ石松が出てきた!あと、マダムジリーが出ているので、それもチェックものですぞ。

それなりに面白い映画です。語るよりみてもらったほうがいいかな。スピルバーグの傑作とは思わないけど、クリスチャンの演技を見る価値はある。5点満点で★★★。
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by the_big_blue | 2005-09-03 21:35 | Entertainment