洋書 ”Charlie and the Chocolate Factory (チョコレート工場の秘密)を読む

b0021101_21581685.jpg映画 "チャーリーとチョコレート工場”が見たくて、今日から本を読みはじめました。本好きの姪が興奮気味に”すごく面白かった”といってたので、おばさんもまけじと読むことにしました。妹曰くロアルド・ダールの作品では”マチルダ”のほうが個人的には面白かったと言ってましたが。そういえば、ダニー・デビートが映画化してたような・・・。これもいずれ読まねば。


b0021101_221757.jpg” チョコレート工場の秘密(講談社英語文庫)は、講談社が出している英語本で、巻末に簡単な注釈がついているのが便利。ちなみに、ナルニア国物語の”ライオンと魔女”もこのシリーズで出ています。値段も819円でお手ごろ。洋書は800円程度買えます。Abridgedではなくて、原文そのものだし、イラストも同じなので、英語のお勉強にはこちらはオススメだと思います。

この本は、かなり読みやすいです。辞書が無くても大丈夫ですし、分かりにくい表現は後ろに注釈があるので、気になるところをすぐ解決できます。ナルニア国物語とくらべると、かなりラクに読めます(本の対象年齢は9歳から12歳で同じなのですが)。単語も中学生レベルだし、表現もわかりやすので、気軽にトライできると思います。本の扉に初級・準中級レベルとかいてありました。今、これから工場見学に行くところなんだけど、これから一体どうなるのかが想像できないんだけど・・・。さて、今から本でも読みながらのんびりとすごそうと思います。

b0021101_22162677.jpg同じ原作なら、映画とタイアップのこのバージョンCharlie And The Chocolate Factoryも捨てがたいですね。本屋でみてみましたが、途中に映画のシーンがカラーで入っています。ジョニデファンだったら、こっちがほしくなっちゃうかな?

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by the_big_blue | 2005-09-15 22:28 | Entertainment