レ・ミゼラブル 20周年と John Owen-Jones

b0021101_1353638.jpg久々に、私のロンドンの元ファントム、John Owen-Jones(以下JOJ)の話題です。現在、下記のサイトで ”20 questions with John Owen-Jonesという記事が載っています。彼の、人となりを垣間見ることができます。

”ここをクリック”

Johe Owen-Jones氏をご存知ない方のために。JOJは、ウエストエンドが誇る素晴らしい役者さんなのです。といっても、日本ではかなりマイナーな存在です。あまり、話題にも上ることはありません、残念ながら。映画 ”オペラ座の怪人”のDVDの特典映像(私はまだ見ていない)の Behind the maskに出ているそうです。持っている方は見てみてね!

1971年生まれ、二人の子持ち、ウェールズ出身です。顔はハンサムかと言うとすぐ”Yes"といえないんですが、何よりも艶があり、伸びのある声が素晴らしい。現在は、”レ・ミゼラブル”でジャン・バルジャン訳を再び演じております。素顔は意外と素朴な感じなのですが、一旦ファントムを演じると、貫禄があり、セクシーで、妖艶で、哀愁が漂う別人になってしまいます。ちなみに、今週で”レミゼ”は公演20周年を迎えます。噂では今週イギリスのテレビの特集番組にに出るとか出ないとか。こちらでは見ることができないので非常に残念。

彼は、26歳にして最年少のジャン・バルジャンを演じ、ウエストエンドでの”オペラ座の怪人”のファントムを最長で演じた(2001-2005の間の1400公演以上)という素晴らしい記録の持ち主なのだ!もっと注目されてもいいと思うし、ソロCDも出ると言う噂はありますが、一向に出ません。今を思えばちょうど1年前、ロンドンのウエストエンドで彼のファントムをみて、一目ぼれしました。”オペラ座の怪人”にどっぷりとはまったのは、彼がきっかけです。現在は”ジェラルド・バトラー”に現をぬかしていたりもしますが、それよりも以前に私は”オペラ座の怪人”が舞台、小説、映画を含めてとても愛しております。

彼のファントムをもう一度見てみたいというのが切なる希望です。それに対しての答えは、ここのサイトに書いてありましたが・・・・(泣)。

このサイトでもうひとつの大発見。彼は、来年の夏までバルジャンをやると言うとかいてあります。となると、夏までに見に行かないともう見られないかもしれないじゃないですか!ああああ、どうしよう。このクソ会社にいる限り、長期休暇は取れそうにない。年末年始も短いし、高いし。ああああ、どうしよう。

悩みは尽きませんが、ひさびさにJOJのニュースが入ってうれしい私でした。
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by the_big_blue | 2005-10-06 13:57 | POTO-JOJ, Gerry