万能コスメ: ガスール

b0021101_14172511.jpg秋になって、涼しくなると、のんびりお風呂にはいるのはが本当に楽しくなります。私は新陳代謝があまりよくないので、半身浴で少しでもお風呂で汗をかこうとあがいてます。湯船に漬かってる時間は30分ぐらいかなぁ。計ってないのでよく分かりkませんが。湯船に長く漬かるために、入浴剤を使ったり、パックしたり、雑誌を持ち込んだりしています。本当はリラックスするためには、目を使わないほうがいいらしい。でも、ついつい、同時になんかしなきゃなんて思っちゃうんですね。貧乏性だわ。

長風呂を楽しむために、たまにやっているのがガスールのフェイスパック。体と髪を洗った後に、顔に塗って15分ぐらいのんびりします。洗い流したあとは、肌がしっとりしてすべすべになるんですよ。夏場は重いけど、今からの季節には良いと思うのでブログに書くことにしました。

そもそも、ガスールというものをご存知ですか?
マグネシウムとミネラルを豊富に含むモロッコの粘土のことです。私はソニープラザで買いました。確か600円ぐらいだったかな。固形と粉末の2種類がありますが、扱いが楽な粉末を私は使っています。使い方次第ですが、一袋でかなり持つので、コストパフォーマンスめちゃんこ高いですよ。粘土が汚れを落として、保湿してくれるのだそうです。自然そのもののガスールは、肌にも環境にもやさしい。石けん作りや化粧品作りにも使えるので、いろいろ使いこなせそうです。

ガスールって何に使うものなの?
一言で言うのは難しい。というか、もしかしたら、化粧品って、用途ごとにいろんな種類は必要なくて、ガスールさえあれば、ほとんど足りてしまうのではないかと思うぐらい。シャンプー、リンス、フェイスパック、ボディパック、化粧水、化粧落とし、石鹸代わり、ペットのシャンプー、白や薄い色以外の衣類やウールの洗濯。これで足りない基礎化粧品は、乳液と日焼け止めぐらいでしょうか?なかなか面白いでしょ!

基本の使い方は、ガスールをガラスの入れ物にいれて、適当に水を加えるだけです。この水をローズウォーターやラベンダーウォーターに替えてもいいですし、製油やハーブをを加えてもいいですね。あと、蜂蜜やオイルを入れても保湿効果が高まるのでおすすめ。フェイスパックにするときは、顔に塗ってたれてこないぐらいの硬さを自分で調節してください。水を加えて少しすると水を含んで少し膨らみます。指でまぜて滑らかにしたものを顔や首に塗って軽くマッサージしたあと15分ぐらい放置。でも、乾ききる前に流してください。乾いてしまうと、洗い流すのが大変だし、肌に良くないですから。

たくさん溶かしすぎたときは、体に塗りたくってマッサージして(軽くね)洗い流します。ひじやかかとをごりごりするとスクラブ効果があって良いです。洗い流したあとはしっとりしていい感じです。ガスールのサイトに楽しそうなレシピが載ってました。

>パックなどディープクレンジングをする場合は
>脂性肌:りんご1/4個
>乾性肌/元気のない肌:アボガド1/2個をすりつぶしたものをプラス
>きな粉をガスールの1/3~1/2混ぜても、リッチな使用感になる。

家にあるもので試せそうなので、ぜひやってみようかな。とりあえず、きな粉が面白そう。
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by the_big_blue | 2005-10-24 14:16 | hand-made, cooking