コープスブライド 見てきました

b0021101_2315473.jpg書くの遅くなりましたが、火曜日に”ティム・バートンのコープス・ブライド”を見てきました。チャーリーとチョコレート工場もまだ好評上演中みたいだし、同時期に同監督のアニメ版、それに声優にジョニーデップを配したということで、さらに話題になっています。私みたいに、セットで見る人結構多いと思います。

チャーリーとコープスブライドは同時進行でつくったらしい。ある意味、監督は頭いいというか、すばしこい人なんだと思います。映画もアニメーションも両方作れる監督さんって、いないもんね!どうせ俳優さんの時間をもらうわけだから、有効活用しなきゃと思ったのかしら。声優だったらそんなに負担にならないだろうし。コープスブライドの主役は、ジョニーデップ。そして死人の花嫁役は、ヘレン・ボナム・カーター。ウォンカの父親役のクリストファー・リーも声の出演をしています。

b0021101_23174537.jpgストーリーは結婚を控えた新郎が間違って、死んでしまった女の人と結婚の誓いをしてしまう。ちょっと弱気で優柔不断の主人公はどうなるのか?新婦になるはずだったビクトリアはどうする?ティムバートンの映像ってかなり不気味なんだけど、でも妙に愛嬌があって、画像を見ているだけて面白い。キャラクターも細かいところまでちゃんとつくってある。だからついつい映像に見入ってしまう。今回のストーリーは、ミュージカル仕立てだったりするし、ほろりともするし、なかなか見せてくれました。もちろんお約束の、グロかったり、ブラックも入っていますが、なんか怖いもの見たさで見ちゃう。考えもつかない世界を映像化してしまうティム・バートンってヘンだけど好きだ。

ジョニデの吹き替えは弱気な男性の役だったせいか、これは本当にジョニデがやっているの?と思うような高い声でした。いろんな役ができるんだねぇ、さすが!なんとなく、キャラクターの顔がジョニーデップに似てるような気がしました。上演時間は1時間半なので、気負いなく見られるし、楽しかったです。チャーリーほどはインパクトはないけれど、この独特の雰囲気はティム・バートンならではの世界。5点満点で★★★。
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by the_big_blue | 2005-10-28 23:33 | Entertainment