クリスマスプディングが気になるのです

b0021101_94472.jpg”ミセスギフォードのイギリスパイとプディング文化出版局”

私のエゲレス旅行から1年が過ぎてしまいましたが、いまだエゲレス熱は冷めません。あまりに歴史が長いので、私のイギリス探求は広く浅いものになっておりますが、何千年のものが数年で分かるわけがないと腹をくくっております。

エゲレスではクリスマスのときは、”クリスマスプディング”を食べると聞き、どんなもんか今、とっても気になっているのです。(このネタは溜め込んでいたので続きます)

図書館で見つけた素敵な本です。買いたいと思いましたが、中古で買うしかなさそうです。ここに、クリスマスプディングのレシピありますよ。蒸し器でつくれるので、やろうとおもえば私でも作れそうですが、味が想像つかないのでまだトライはしないでおきます。とにかく載っている料理全ての写真がとてもおいしそうなの!イギリスでこういうお母さんの料理みたいなのを食べたいなぁ。一つ一つ料理にMrs.ギルフォードの説明がついているのですが、イギリス人のその料理への思いなど、なかなか興味深いコメントで楽しみながら読むことができる料理本です。

だんな様がスコットランド人だそうで、スコットランドに素敵なおうちをお持ちです。写真が出ているんだけど、ため息がでちゃうくらいかわいいおうちなのです。うらやましい。載っている料理は、多分どれも恐ろしくハイカロリーだと思われます。寒いイギリスでは、炭水化物とおかずが一体化した、エネルギーが高く、体の温まるハイカロリーな食べ物が望まれたそうです。小麦粉にバターに砂糖。日本人がこれを食べてたら恐ろしいことになりそうです。気になったメニューは下記のとおり。いつか自分で作るか、イギリスで食べたい。

シェファードパイ(これは食べたことある)
悪魔のチキンパイ
サーモンのぱい包み
ポテトとオニオンもチーズの熱々パイ

ブレッド&バタープディング
リンゴとシナモンのプディング
アプリコットとアーモンドのクランブル
ミンスパイ
クリスマスプディング
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by the_big_blue | 2005-11-07 09:54 | Gourmet