音楽: ケルティックウーマン(Celtic Woman)

ヤフーの記事で面白い記事を見つけました。以下要約して抜粋。

今、全米ワールド・ミュージック・チャートで14週連続、通算で32週も1位を独走しているアルバムがある。タイトルは『ケルティック・ウーマン』。アイルランドの女性5人組によるセルフタイトル・アルバムである。仕掛人は、現在来日中の大ヒット・ショウ「リバーダンス」を手がけるアイルランド人ヒットメーカー、デヴィッド・ダウンズ。彼が音楽監督を担当し、ケルトの伝統音楽を独自のアレンジで仕上げたこの音楽が、アメリカで大受けしている。ロサンザルスの名門、グリーク・シアターを満杯にし、ニューヨーク・カーネギーホールもソールド・アウト。100を超える全米各都市の5000人規模の会場を次々満員札止めにしている。

ヴォーリスト4人とヴァイオリニスト1人を中心に、アイルランドの伝統楽器、合唱団、オーケストラを加えて完成したこのアルバムは、満を持して2006年1月にヨーロッパ、オセアニアで発売され、日本でも2月のCD&DVDデビューが決まっている。2006年春にはアイルランドへの凱旋ツアーが決定。日本公演の計画も進行中。

<ケルティック・ウーマン公式サイト>
 ⇒ http://st-co.jp/cw/(PC・携帯)


公式サイトで視聴してみましたけど、なかなかいい感じです。エンヤのオリノコフロウのカバーもしていますが、雰囲気的にはあんな感じですが、こちらは若い女性グループで爽やかでポップな感じ。でも結構よさそうです。CD欲しくなっちゃった。

輸入版がでていますね。DVDもあるみたい:Celtic Woman
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by the_big_blue | 2005-11-12 00:05 | Entertainment