プーシキン美術館展: マチスの金魚

b0021101_001188.jpg今日は、上野の東京都美術館に プーシキン美術館展を見に行きました。行きたいと思っていたら、招待券をもらったのです。午後から予定があったので、午前11時ごろ入館したのですが、かなり人が来ていました。入り口では入場制限していました。5分ほど待って入場。中も結構混んでいます。かなり人気の展覧会のようです。

展示数は、全部で75点。量的にはちょうど良かったです。あまりに展示数が多いと、見て歩くだけで疲れちゃう。やっぱり、目玉のマチスの"金魚"の前はすごい人だかり。非常に鮮やかで目を引く美しい色の絵でした。爽やかで明るくて元気が出てくる。水槽からこっちを見ている金魚たちに、なぜかひきつけられちゃう。赤い棒に目がちょんちょんとかいただけなのに、とてもユーモラスでずっと見ていても飽きません。この絵を、ロシアに行かずとも日本で見られるというだけでとても幸せです。

このほかに、名作どころでは、ピカソの”アルルカンと女友達”、ルノワールの”黒い服の娘たち”、ゴーギャンの”彼女の名はヴァイルマティといった”、ゴッホの”刑務所の中庭”あたりが注目作品です。機会があったら、是非、金魚をごらんになってくださいな。

会期:10月22日~12月18日まで
時間:9時~5時
場所:東京都美術館
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by the_big_blue | 2005-11-12 23:55 | Life