映画: プライベートライアン

b0021101_236942.jpgこの数日、食欲が大爆発をしてました。まじで、すごかったよ。食べちゃいけないもの食べまくってました。スポーツクラブに行くのがおっくうになって(寒いんだもん)サボってました。まさに悪循環だね。たぶん2キロぐらい太ったと思う。計ってないけど。一発奮起して、今日はスポクラでヨガ2つ、エアロ2つ、トレーニング系1つ受けて来ましたが、かなりよろよろ。体が重い。正直ですね。サボるのは簡単。太るのも簡単。明日は、一緒に行く友達が行けなくなったので、NIKEのマラソンイベントは諦めました。すっごい残念。一人で行こうかと思ったけど、やっぱり寂しい・・・。

今日は、このまえ"キャプテンウルフ”を見て、ちょっと惚れてしまったヴィン・ディーゼルの出ている映画を見ようとおもって"プライベートライアン”を見ました。まさか、ヴィン君が出ているとは知らなかったが、映画の中では、はじめの1/3あたりで消えちゃうんですよ。役的にも、気をつけてみてないと、兵士の一人で終わってそうな役。

アカデミー賞5部門受賞の作品ですが、そんなにいいかなぁというのが正直な感想。”Saving Private Ryan”が原題で、なんで邦題を”プライベートライアン”にしたのかがさっぱり分からない。ライアン2等兵を助ける話なのに、このタイトルじゃ、なんの意味もないよね。

お金も科かったるし、悪くない映画ですし、トム・ハンクスもがんばってます。ブラックホークダウン(こっちのほうがずっと映画的にはいいと思う)や、パールハーバー(この時のジョシュ・ハートネットはめちゃかっこよかった)等戦争ものによくでる、トム・サイズモアも悪くない。ブラザーズグリムはイマイチだったけど、このときのマット・デイモンは若々しくてよろしいが、結局、戦争ってむなしいという気持ちしか残らなかった。最後の、老人が回想するシーンはありがちな設定で、陳腐にしか思えなかった。ということで、5点満点の★★★。
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by the_big_blue | 2005-11-19 23:15 | Entertainment