泣ける児童文学: 空につづく神話

姪っこからお薦めされたので、読んでみた本、"空につづく神話"です。

タイトルも特にそそられなかったので、あまり期待せず読み始めたんだけど、結構面白くて、すいすい読んでしまいました。少女が住む町に、白いおひげもこもこのおじいさんが現われた事から話が始まります。おじいさんが現われたわけは、その町の歴史や、開発と関係があるようで、そのなぞが1冊の古い史蹟の本からときあかされていくお話です。

内容的にも歴史、開発、神話、昔の人の暮らし、など多少現代への警告、提言のメッセージが含まれた内容ですが、読んでいる分には、そんなことは感じず引き込まれていきます。よんてみてくださいな。最後は、ちょっとうるうるきちゃったです。児童書で泣いたのは、久しぶりだわ。
わんわんは泣かないけどね。
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by the_big_blue | 2005-12-05 08:58 | Entertainment