映画: シッピングニュース は味わいのある映画

土曜出勤と読書について

で、”シッピングニュース”という小説のことを書きましたが、先日、中古ビデオを180円で売っているのを見つけて、思わず買っちゃいました。早速、見ましたよ。小説を読む前に一度見ていて、そのときからなかなかの秀作だと思っていましたが、2回目も、充分見ごたえがありました。ちょっと暗いドラマなので、好き嫌いは別れるかもしれないけど、出てくる人みんなに味わいがあって、視線が優しくてわたしはいい映画だと思います。一度目はストーリーを追うのに忙しかったけど、2回目は原作を読んでいたので、比較もできたし、ゆっくりおちついて見ることができました。

Gerryファンの方でないと、あまり意味を持たないかもしれないんだけど、ちょっと、発見!
主役のクウォイル(ケヴィン・スペイシー)の叔母(ジュディ・デンチ女王)が読む詩集はなんと、Robert Burnsだったのでした(原作ではBurnsじゃなかったような気がするんだけど。だって、そうだったら、気づいているとおもうんだよね・・・)。ちょっと、気持ち悪いので、アマゾンで中古をゲットして確認します!舞台はNYとカナダのニューファンドランド州なので、イギリスはスコットランドは出てこないんだけどね。GerryのBurnsの撮影はどうなっているのでしょうかね?映画のサイトにいったら、まだ誰か演じるか投票受付のまんま。
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by the_big_blue | 2005-12-19 00:02 | Entertainment