久々に洋書: Notebook (君に読む物語)

b0021101_026228.jpg久々に、洋書を読みました。邦題"きみに読む物語”で、結構話題になっていたNotebook。これは、ジーナ・ローランズとカサヴェテス夫婦で映画にもなってますね。見てないけど。

原作者ニコラス・スパークスは、ケビン・コスナーの映画"メッセージ・イン・ア・ボトル”も書いています。映画はジーンとくる系の結構いい話だった記憶があります。なんで、これを読もうと思ったか?というと、雑誌Frauでジェラルド・バトラーが、”今年一番泣いた映画だ”とコメントしてたから。

英語はかなり簡単です。ナルニア物語のほうが数倍難しい。英語はほとんど辞書引かないでも大丈夫だし、中身もない。考えさせられるようなとか、意味不明のものはなく、書いてあるそのままで分かりやすい。前半は、そこそこ面白かったのだけど、後半、現実に戻ってからの話が長くてダラダラダラダラと続く。最後まで読んでも評価は変わらないと思ったが、果たしてやっぱり評価は変わらず。つまんね~~話。ベストセラーらしいけど、陳腐な話にしか思えなかった。

どうしてGerryがこの映画を良いといっていたのか、今の私には理解したいけどワカラナイ~。しかし、Gerryが褒めてたのだから、いい映画なんだと信じたい。雑誌で(CUTだったかな?)この映画は勝ち組に入っていたから、いい作品なのだろう。是非、見なくてはならなくなってしまった。
[PR]
by the_big_blue | 2005-12-26 00:39 | Entertainment