試写会: チャンドンゴン 主演 ”タイフーン”

b0021101_9191373.jpg本日は、渋谷まで試写会に行ってきました。チャンドンゴン主演の"タイフーン"です。

監督は"友へ/チング"のクァク・キョンテク。姉役に”純愛中毒"に出ていたらしいイ・ミヨン。映画見たけど、まったく記憶にない。浅田真央ちゃんにちょっと似ている。また、ドンゴンシと対決する捜査官役にイ・ジュンジェ。ガタイがかなり良い!甘すぎず、適度に古き韓国人のごっつい雰囲気も残した俳優さんでなかなかかっこよかった。ソンスンホンを限りなく男らしくした感じ。

南北分断が大きなテーマ。お金かなりかかってそう。韓国、タイ、ロシアをまたぎ、数カ国語が飛び交う。ところどころ、友情、姉弟愛、家族愛にググッとくるのだが、話の筋が見えにくく、全体的には???で退屈してしまった。ドンゴンシはハンサムで、結構好みの顔(チングやブラザーフッドは良い映画だった)だけど、イマイチいけてない。彼の場合、あのハンサムな顔がネックなのかもしれない。顔が立派過ぎるのだ。また、映画のラスト10分は完全に余計。感動しかかってたのが冷めてしまったよ。

主役が実質上二人いるため話の焦点がさだまらないし、舞台が飛びすぎ。北米公開するらしいが、アメリカに批判的内容だから、果たして受けるのかな?五点満点で★★
[PR]
by the_big_blue | 2006-03-16 22:58 | K-POP, drama, movie