嫌な事 & うれしかった事

旅行って、3つの楽しみがある。行く前、行っているとき、帰ってきてから。でもね、旅行に行きたいという気持ちは尽きる事がなくて、旅にでたらそれで満足するかというとそうではなくて、また行きたくなってしまうのですよね。

現実の世界では、会社の人たちが異常にカリカリ、カリカリしてるの。自分の主張ばかりしやがって、本当に頭に来る!とある所に本社があるのだけど、最近恐ろしさを感じるんだよね。もちろん、みんなが悪い人ばかりじゃないんだけどさ、関東と違いすぎて馴染めない。表向きは優しくて、のんびりしてるんだけど、本人の知らない裏で全然違う事を言ってたりする。一回ダメのレッテルを貼ると、村八分みたいにしていくんだよね。前からなんとなく気づいていたんだけど、最近やっぱりそれは気のせいじゃないみたい。相手に対して干渉もしなければ、関心も薄い関東の人間の私にとっては、凄く違和感を覚える。よっぽど、外国の方が親しみやすい。有る意味、外資系に勤めているようなものだと考えるようにはしています。同じ言葉を話すだけに余計に違いが受け入れがたいんだ。

さて、むかつく事が多い日々ですが、ちょっとうれしい事がありました。六月に名古屋に行った時に珍しくイヤリングを買ったのです。トルコ石(私の誕生石)のやつね。もともとアクセサリーは余り着けないし、イヤリングにいたっては、大学生の時にピアスを止めてからずっとしていなかった。

名古屋から戻って、すこししてイヤリングを着けて出かけたんですわ。で、やっぱりうざったくなって外して化粧ポーチに入れておいたんだけど、どうしても1つしか見つからないの。買ってから一週間ぐらいの話。片方のイヤリングほどどうしようもないものはないですよね。

んでね、昨日ね、会社のエレベーターの乗り場に有る小さい台の上に、ポツッとおいてあるイヤリングをみつけたのです。多分、掃除のおばさんが見つけて拾っておいてくれたのね。ということは、2ヶ月近くそこにあったんですね。なんか、うれしかったな。こういうこともあるんだなと。

そういえば、前も似たような経験があるのです。若かりし頃、カレッジリングをつけて会社に行った事があるんですよ。そしたら、するっと手から抜けて落としてしまったんですね。朝の通勤時だったから、探す時間もなく後ろ髪引かれながら出社したんですよ。んで、家にかえったら、母親が”これあなたの指輪じゃない?”って指輪を持ってきたのです。まさに、それ!たまたま、近所を歩いていたら見つけたんだって。私の大学名が入ってたし、こんなの持ってたなとおもって拾ったそう。これも凄い偶然でしょ。

ささやかな幸せをかきあつめていこうっと!
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by the_big_blue | 2006-08-10 08:44 | Life