台湾グルメ: ひげちょうるうろうはん

夏ばて?も直り、お腹の調子も復活しました。今日は、渋谷の道玄坂にあるひげちょうるろうはんという台湾料理やさんに行ってきました。台湾はまだ行ったことが無いで~す。が、このお店は本店が台北にあり、ご飯の上に豚肉のホホ肉を煮込んだのが乗った”るうろう飯”で有名なお店らしいです。

そもそも、魯肉飯(るうほうはん)は、台湾の伝統的な庶民料理で小さな茶碗で食べる豚肉を使ったかけご飯のことだそうです。このお店の店長さんが張さんといい、髭がもじゃもじゃ生えてたので、”髭の生えた張さんのるうろう飯”というのがお店の名前になったそうです。

お店は、渋谷、六本木、石川県、そして三宮にもあるそうですよ。ほんと庶民的なお店です。食堂って感じかな。安い値段で食べられるB級グルメ系です。

b0021101_23441451.jpg今日食べたのは、野菜セット。るうろう飯に青菜の炒め物(野菜炒め数種類から選べる)と本日の小皿がついてなんと、650円です。なんというリーズナブルな値段!野菜が食べたいときにもありがたい。確かに、繊細さはなく、全体的に大雑把な味ではありますが、ちょっと日本にはないスパイスの香りがしたりして楽しい。なんか家でちゃちゃっと作ったご飯みたいで、シンプルに食事をしたいなというときに食べたくなりそう。こういう雑多(といったら失礼かもしれないけど)で庶民的なご飯、結構好きです。ちょっとしたバーチャルトラベル気分も味わえるしね。

ちなみに、バイトの子達は日本人でしたね。
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by the_big_blue | 2006-08-30 23:52 | Gourmet