東京国立博物館 仏像展

b0021101_13135146.jpg上野の東京国立博物館 平成館で"仏像”仏像展が開催されています。会期は10月3日~12月3日まで。金曜日は確か20時までやってます。この展覧会には、私の一番好きな仏像が展示されるので、何がなんでも行くつもり。

今の時期の展覧会っていうと、やっぱり奈良の”正倉院展”ですよね?今年は聖武天皇が崩御されてから1250年という記念すべき展覧会らしいので、行きたいんだけどさぁ、やっぱりお金がないから諦めようかと思っています。”国内旅行を3回我慢して、韓国か台湾に行く”というキャンペーンを一人で開催中なのだ(苦笑)。10回我慢してGerryのいるスコットランドに行くキャンペーンをしてもいいのですが、こちらは休みがとれないのでねぇ・・・(涙)。

この展覧会について(ホームページからの抜粋)
出品作品は146体でいずれも名品揃い。特に会期の後半(11月7日~12月3日)に展示される滋賀・向源寺の国宝十一面観音菩薩立像(渡岸寺観音堂所在)は今回、寺外初公開の作品です。その姿の美しさから白洲正子、井上靖、土門拳、水上勉ら多くの人々の心を魅了してきた像として知られています。ぜひ仏像が作り出す平和で静謐な世界をご期待下さい。

そうなんです、 http://event.yomiuri.co.jp/2006/butsuzo/kannon.htm>"向源寺の国宝十一面観音菩薩立像”が本当に素晴らしい仏像なのです。わざわざ滋賀まで行きましたもん。こんなところにあの有名な国宝が!と思ったぐらい、こじんまりとしたお寺でした。こちらに住む人たちに大切に守られてきた仏像なんです。たくましく、凛々しく、気高い仏像。ちなみに、拝観できるのは11月7日~12月3日の間ですので、お間違いのないよう!
[PR]
by the_big_blue | 2006-10-25 13:16 | Life