チョ・インソンもええのぉ~

b0021101_101391.jpgラブ・インポッシブル ~恋の統一戦線~
という映画を見ました。韓国ドラマを見たいんだけど、手元に見たいのがないのと、20話とか見るのは時間的に大変だから、簡単に見るものが欲しくて会社帰りにTSUTAYAによってDVD3つ借りてきました。そのうちの一つがこれ。”バリでの出来事と”いう、ちょっと韓国ドラマでは異色のものをちょっと前に見たんだけど、主役の一人のチョ・インソンが、私にはかなり印象的でした。その彼が出ているので、借りてみたわけです。安易です。

世間では”バリの出来事”のもう一人の主役 ソ・ジソプのほうが人気があるようですが、私はあの幸せ薄そうな目が苦手。確かにハンサムだし、美しい仏像系の顔ではあるんだけど、なに考えているかわからない。どちらかというと、考えていることが超わかりやすい、やんちゃ坊主のインソン君に魅力を覚えました。

映画は、ラブコメディーかとおもいきや、もちろんそうではあるんだけれど、なんと南北朝鮮の恋愛という、結構デリケートなテーマだったりして・・・・。インソンくんは、女たらしで、でも情熱的で、いっつもどなって、単純に怒って、姿勢が悪くて、からだがおおきくて、ド派手な衣装で、役どころは”バリの出来事”を見ているかのよう。他の作品を見た事は、いっつもこの芸風?なのかぁと思ってしまった。しかし、モデル出身だけあって、ほかの人と並ぶと、美しさが際立ちますね。手足が長く、顔が小さくて、手が綺麗。指が長くて手が大きくてきれいな人が好きなんですよ。私の手が大きいからかもしれないけど。

同性だからそう思うんだけど、相手役の女の子が嫌いな顔だった。チョン・インソンを使うという、それだけの目的で作られたよくあるB級アイドル映画ですね。インソン君自身は魅力あるけど、映画は5点満点で★★。点は低いけど、満足度は意外に高い。
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by the_big_blue | 2006-10-31 01:06 | K-POP, drama, movie