久々レディースデイ: トゥモロー・ワールド (CliveOwen)

b0021101_22434556.jpg久々にレディースデイに行ってきました。CMでクライブ・オーウェンが出ているのを見て、衝動的に見たくなった。仕事終わってダッシュで駆け込み、5分前に着席。

いやはや、前より映画館で映画見なくなっちゃったけど、いくと見たい映画が増えてくるね。新ボンドの”カジノロワイヤル”、”スパイダーマン3”、”王の男”、”ブラックダリア”が今見たい映画。

そうそう、見た映画は、"トゥモロー・ワールド”。監督は、ハリポタのアズカバンの囚人を撮った監督、アルフォンソ・キュアロン”。近未来、人間が生殖能力を失ったしまった世界の話。映画はいまどき短い1時間半だったが、このぐらいはちょうどいい。

ドキュメンタリータッチで重い映画ではあるが、飽きることなく見ることは出来る。マイケルケインも、なんか昔のヒッピーみたいでいい味だしてるし、結構早々と消えるジュリアン・ムーアも悪くは無い。でも、彼女である必要は全く無い映画であったともいえるが。舞台はロンドン。これってめずらしいよね。だいたいこういう近未来映画は、アメリカが中心って相場が決まってるのに、今回はイギリスだけが世界で生き残った設定。

映画の詳しい話は、すみません、悪くなかったと書いておきましょう。はっきり言って、今日は、 Clive Owenの姿だけ見てました。もう、釘付けです。低めの声も素敵だ。やっぱり英語の音はいいねぇ。いやはや、ほとんどが、汚い格好で出てくるんだけど、素敵過ぎます。ちょっと濃過ぎて、たぶん昔のわたしだったら絶対嫌だったのに、だんだんこういうフェロモン前回の人に惹かれてしまうのは、どういうことなんでしょう。

気になる男優はなぜか英国俳優ばかり。Gerryでしょ、ショーン豆氏でしょ、ちょっと前のコリン・ファースでしょ。そしてクライブ・オーウェン。一番好きなのはもちろんGerryなんだけど、クライブさんは、負けじとオーラを放ってる。007が彼だったら似合ってたのにと思います。

彼の出ている作品の”クローサー”も”すべては愛のために”も”シンシティ”も映画はあまり好みではなかったけど、映画の中の Cliveさんには釘付けです。"キング・アーサー”は思いっきりさえてなかったけど。この人は、年齢を重ねるごとにどんどんよくなっていく俳優さんですね。若いときは、濃すぎてダサさが否めない。年をとるにつれてそれがどんどん良さに変わっていく。これからが楽しみな俳優さんです。最近、ずっと韓国ののさらっとした顔ばかりみてたから、この濃さにくらくらきています(笑)。彼が出ている映画のお勧めは”ゴスフォードパーク”。これは英国映画の秀作だと思います。是非、機会があったら見てみてください。
”インサイドマン”はまだ見てないけど、見なくっちゃ!

5点満点で、★★★1/2。そんなに映画は面白くないです。でも、見ても損ではない。この映画に猫と犬が出てくるんだけど、すごく可愛い猫がいた。クライブがソファーの上でなでなでしていて、これがまたかわゆい。クライブ・オーウェン演ずる セオは、かなり魅力的人物である。
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by the_big_blue | 2006-11-22 22:43 | Entertainment