なぜか気になる クライブ・オーウェン

b0021101_11183633.jpgここ数年、素敵だと思う俳優さんはなぜかエゲレス人ばかりなのだ(途中で、韓国に浮気したりはしていますけどね)。特に、ショーン・コネリー、ジェラルド・バトラー、ショーン・ビーン、コリン・ファースそして、クライヴ・オーウェンはもろツボです。並べてみると、おっさんばかりか?

今は、クライブ・オーウェンモードに入り中。先日見に行った、”トゥモロー・ワールド”のセオはちょっと人生に疲れた男、でも心に秘めた誠実さが印象的。映画は、いま一つだったけど・・・。フィルモグラフィー調べてたら、地味に彼の映画見てましたねぇ。

・すべては愛のために → タダ券でたまたま見た。近年最悪の陳腐なラブストーリーだと思った。ジョリーはクラシックな女性を演じようとしたいたが、虎に着物を着せるみたいに似合っていなかった。だ、その時の相手役の俳優さん(クライブ氏)を素敵と思ったのは覚えている。

・ボーン・アイデンティティ → 見たけど、クライブ氏がどこにいたのかも記憶なし。

・キング・アーサー → 退屈した。鳴り物入りのブラッカイマー製作だったが、カリスマ性の無いイモくさいキングアーサーだと思った。ランスロットのほうがハンサムで目を惹く。

・シン・シティ → Cartoonを劇画にしただけあって、今までに無いタイプの映画。Niseに近いサウンドと漫画チックなモノクロの画面がかっこいい。ここでのクライブさんはめちゃ渋い。ミッキーロークが見ていて辛かった。

・クローサー → 賞関係で一番評価されているのはこの映画。だた、期待外れ。今思えば人間の情けなさを描いたという意味では興味深い映画だったのかも!?クライブ氏は、舞台ではジュードロウの役を演じていたらしい。ジュード・ロウが苦手。超スケベな医者役のクライブ氏は、いやらしさ全開で、嫌なのに魅力的だった。

・ゴスフォードパーク → ロバート・アルトマン監督、最近お亡くなりになりました。この映画が大好きです!!とにかく、話も面白いし、文化的にも面白い。お勧め作品。ここでのクライブ氏は寡黙で謎めいた人物。しかし、押さえた色香がとめられないって感じ。この映画で落ちた。

ただ、クライブさんって、とっても微妙なラインにいるんですよね。一歩間違うと、とってもイモくさいんだよ。しかし、黄色が買った緑色の瞳がなんだか寂しそうでいいです。若いころの姿は、濃すぎ~。顔立ちが綺麗なハンサムでなく、内面からにじみ出る魅力(とっても地味だが)があるんですよね。ナショナル トレジャーの”ハゲ”さんにそっくりだとか、サタデーナイトにフィーバーしている人に似ているとか失礼なコメントもよくネットで見かけますが、一緒にしないで~~!!見ていない作品(下記参照)、まだあるので、楽しみです。

・グリーン・フィンガーズ→たぶん、私好み。今週末見ます。

・インサイド・マン→豪華キャスト&スパイクリー監督。近日中に見る予定。

・すべてはその朝始まった→未公開映画だがDVDレンタル始まったので、近日中に見る予定。

・ブラザー・ハート→アマゾンで1500円。でも、値段なりの内容らしい。

・ベント/堕ちた饗宴 (レンタル調査中)

・ルール・オブ・デス/カジノの死角 (レンタル調査中)

・クローズ・マイ・アイズ (英国密林にはあり)

・ブルーム (英国密林にはあり)
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by the_big_blue | 2006-11-24 09:10 | Entertainment