高級アメリカンハンバーガー & 清澄庭園 & 肉筆浮世絵展(江戸の誘惑)

今日は、招待券をもらったので、江戸東京博物館で開催されている”ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 江戸の誘惑”を見に行きました。

せっかく両国へ行くのでその前にランチ。人形町の美味しいハンバーガー屋さんに行ってきました。ネットで発見し、かなり評判が良いので期待でワクワク。

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人形町のA3出口をでて、右側に歩くと左にNTTが見えます。そこを反対側の道路の右側に折れて少し歩くととあります。このあたりは日曜のせいか閑散としていて、突然お店があるという感じ。赤くて可愛い。

Brozers'(ブラザーズ)というお店で、巨大なハンバーガーが売りです。人気のお店らしく、列待ちこそなかったけど、お客さんが絶えず入ってきていました。わざわざ食べに来ている人ばかりだと思います。

ハンバーガーは40種類近くあります。900円から1450円の間。ロットバーガーとかチーズバーガーが人気みたいです。マックのバーガーが100円で食べられる時代ですから、安くは無いけど、このボリューム感がいいですよね。でっかい口をあけてガブリという豪快感とお店の雰囲気で、たまにはこういうのもいいでしょって気分になります。パンは表面はパリパリで中はふんわり。癖はなく、食べやすいです。(個人的には、クアアイナのハンバーガーのほうが好きかな)

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これはアボカドチーズバーガー。美味しかったですよl味は意外とシンプルです。1150円です。アメリアンスタイルの内装で、大好きでなつかしの CHICAGOがかかってて、幸せだった。アメリカも好きだわなんて思ったりしてね。

そのあとせっかく来たので水天宮がどんなもんかとちらりとお参りだけして、清澄庭園へ。150円。あまり庭園とかには興味がなくてあまり行かないのですが、一緒に行った友人が庭園ファンなので行ってみた。だだっ広い池でした。

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江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられているそうです。全国から取り寄せた名石をちりばめた回遊式林泉庭園だそうです。美しい庭園のはずなのに、池では、巨大な鯉と鴨たちとぎゃぁぎゃぁうるさいユリカモメたちがえさの争奪戦をやっていて、戦場のようであった。

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きれいな鴨さん。いろんな種類の鴨がいましたよ。 アオサギ、カワウ、ユリカモメ、マガモ、キンクロハジロなどなど。意外と庭園に来る人がおおいのですね。びっくり。

そのあと、展覧会へ。でもね、この展覧会めっちゃめっちゃ混んでいたけど、あんまり面白くなかった。肉筆の浮世絵はそんなにないから貴重なものだのだけど、綺麗過ぎて面白くないの。現存する唯一の”百鬼夜行”を見られたのは良かったけど、1メートル分しかなくて、残念。あれだけを巻物全部見せてもらったほうが面白いんではないかと思います。

常設展示場でアラーキーの”東京人生”というモノクロの展覧会をしていましたが、これのほうが面白かった。モノクロの写真で、これならだれでもとれるんじゃないかと思ったりしなくも無いが、やっぱり素人は撮れないのだろうね。たぶん、被写体を選ぶ目がすごいんだと思う。

b0021101_2258731.jpgついでに、江戸東京博物館のトイレットペーパーは”街”という名前のあやしいペーパーでした。
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by the_big_blue | 2006-11-26 23:00 | Gourmet