韓国ドラマ: 悲しき恋歌(20話)

韓国語のクラスが一緒になった人が、いきなり持ってきて見てねと貸してくれたドラマ。そろそろ返したいので、見てみました。誰がでてるのかもよく知らないで見た。

韓国ドラマって、見るのに時間がかかるのが嫌。20話を毎日みても一ヶ月近くかかる。しかし、せっかちなので、毎日なんて見てらんないし。だいたい見るときは、一日で見ちゃうとか、数日で一気に見るタイプ。

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というわけで、ここ5日ほどで仕事してる日は夜中、していない日も日中夜みまくって、”悲しき恋歌”を見終わりました。いやはや、疲れたけど、このドラマは結構ツボでした~~~。

サントラが結構いいです。映画見なくても曲聴いただけで引き込まれちゃうと思います。韓国語全然分からないけど、詩がわかったらもっといいだろうなと思いました。日本人と同じような顔しているのに、韓国の人って、魂から歌い上げるみたいなものすごい歌唱力を持ってますよね。全員うまいわけじゃないんだろうけど(苦笑)、引き込まれます。

主演女優の、キム・ヒソンがとにかく美しい。これだけ綺麗だったら、人生違うだろうなぁとうらやましくなりますが、ねたみの心さえなくなるぐらい綺麗です。彼女は、あたしみたいに、すぐいじけたり、悪い言葉でどなったり、ヒステリーとか起こさないんだろうなぁ。大体韓国ドラマを見ていると、煮え切らない主演女優が多くて、見ながら怒り狂ってるというのがほとんどなのですが、このドラマに関してはほとんどそれがなかったのがかなり良かったです。

相手役のクォン・サンウは日本ではかなりの人気ですが、私はなんとも思ってませんでした。彼の顔をみるたび、白い犬みたいなと思ってた。彼の泣き顔が女殺しですわ。このタレ目に涙を浮かべるかなしい表情が、犬の悲しそうな目に似てるんですねぇ。これにみんなやられちゃうんだろうな。そのくせ、筋肉質で喧嘩すると強いし。人気の理由、わかるような気がしました。

タイトルどおり 本当に悲しい恋の物語です。でも、なんかどっぷり落ち込みたいとき、このドラマお勧めです。私は、年末から新年にかけて、なんか気分が沈んでいて、これを見てもっと底まで沈みましたよ。なんか、すごく沈みたい気分だったので、良かった!

こてこてのメロドラマですが、この2人を許せちゃいます。例のごとく三角関係ですが。本当はクォン・サンウの相手役は、ソン・スンホンだったそうですが、兵役に行ってしまい別の俳優さんが出ています。彼も悪くなかったですが、スンホンくんがでていたら、かなりの傑作ドラマになっていただろうなぁと思いました。

いくつか韓国ドラマは見ていますが、私は好きな部類です。好きなのは、なんだかんだと”冬ソナ”、”パリの恋人”、”ガラスの華”かなぁ。
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by the_big_blue | 2007-01-08 00:40 | K-POP, drama, movie