六義園のしだれ桜 と モンゴルレストラン!

昨日は、花見に行きました。花見というと桜の下で飲めや歌えの花見を思う人もいるだろうけど、私はあれが苦手。どちらかというと、夜桜をしっとり静かに愛でたいほうです。

昨日は、会社帰りに ”六義園” (JR駒込駅からすぐ)のしだれ桜のライトアップを見に行きました。こんなことやっているなんて全然知りませんでした。これ、かなり素敵です。入園料は300円!(安い)。桜は3分咲きらしいですが、名物のしだれ桜は満開だそうです。大きくてすばらしいだろう(暗くて見えない)庭園も行ったのですが、かなり広いみたいです。是非、今度昼間に行って見たいです。こぶしの木があり、これがまた沢山のお花をつけて美しかった。

ここでちょっと六義園のご紹介(入場券より抜粋)
1702年(元禄15年)に川越藩主柳沢吉保が自ら設計式して完成した回遊式築山泉水庭園。古今和歌集の序文にみえる六義にちなんで命名。見ごろは2月は梅、3,4月は桜、4,5月はつつじとさつき、11月は紅葉。
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この大きくて立派なしだれ桜をみてください。夜見ると妖しくてよい。

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東京にもいろんな穴場がまだまだあるのですね。

そしてパートIIは、モンゴル料理です。ゲル(内モンゴル式住居)の中で、民族衣装を着てモンゴル料理を食べられるというユニークなお店があると聞き、行ってきました。その名もすばり、チンギス・ハンだぁ!駒込駅の2つ先のJR大塚駅。どちらも滅多に降りない店。大塚駅には有名なラーメン屋”ホープ軒”もありますね。今日はなかなかディープな日本を味わってます。

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まずは、この一瞬やばい店じゃないかとたじろぐ看板にやられます。

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確かに、店の中にパオがある。きらびやかな照明に圧倒される。

まじ、入り口の看板をみてびびりました。中からは、なんだか盛り上がった拍手と歓声が聞こえてきます。勇気をだして店内へ。靴を脱いで上がるよう言われます。中では、3,4ほどの団体さんが来ていて、モンゴルの歌で盛り上がっています。ゲルは思ったより大きいです。70名入れる大きさだとか。新しく来たお客さんを、歌とウォッカで歓迎するのがしきたりのよう。私達も歓迎されます。

2時間飲み放題食べ放題で3800円。時間制限なしなら4500円。これで、もうけはでるのでしょうか?モンゴルのお酒、お茶、料理。一体どんなものなんでしょう??店員さんは見かけは日本人ですが、モンゴルの方だそうです。

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自由にモンゴルの服を着てよいのです。帽子だけでもこんなに沢山。モンゴル相撲の衣装もありました。

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料理は、まるで日本のような、韓国のような、中国ようなそんな感じ。前菜ででてくる野菜などは、とっても美味しくて、特にこの”内モンゴル風きゅうりサラダ”、日本人の口にばっちり合います。どれも美味しいじゃん!ただし、モンゴル料理には羊肉が使われるので、羊肉が苦手な人はちょっときついかもしれません。あたしらは全員羊肉OK!!店長さんもそれを心配していたようです。羊肉に抵抗がないのなら、お勧めです。モンゴルで暮らせそうだと思ったぐらい。韓国のチャプチェ(春雨の炒め物)そっくりのもありましたし、インドのサモサみたいなのもあったし、結構お腹一杯になります。モンゴルのお酒も飲み放題。私は、下戸なんでモンゴルのお茶を飲み放題。

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石焼肉(牛肉)は絶品。一番気に入りました。かみ応えがあって、おいしいのよぉぉ。こんなにお肉を沢山食べたのは久しぶりかもぉ。ダイエットをしばし忘れました。でも、基本的に、ヘルシーな食べ物がほとんどです。

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店内にはチンギスハンのタペストリーも。店長さんはスーホさんですって。”スーホの白い馬”という絵本(名作です)を思い出してしまいました。店長さんはモンゴルの歌が上手。発声が違います。

いや~~、最初はちょっと引いたけど、民族衣装を着て食べているうちになんだか楽しくなってきました。お客さんのモンゴル(腕)相撲もあり、面白かった。一度は、おもしろいから行くべし!
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by the_big_blue | 2007-03-24 17:55 | Gourmet